台湾のみならず世界的に評価が高く、初期には日本にて「SUMMER SONIC 2016」「SYNCHRONICITY ‘18」「りんご音楽祭2018」「OOPARTS 2018」に出演。2018年11月、2ndフルアルバム「Underwater」のリリースツアーとして東名阪ジャパンツアーを開催。また、北米公演全6箇所ソールドアウト含む、14カ国約100公演のワールドツアーを実施し、その中で、Tyler, The Creator主催「Camp Flog Gnaw Carnival」(LAドジャースタジアム)にも出演。
2020年1月、日本での東名阪ワンマンツアー「The Rats and The Elephants」開催、全公演ソールドアウト。「FUJI ROCK FESTIVAL '20」出演決定(その後延期)。
2022年5月、3rd Full Album「Dreams」リリース。同年7月「FUJI ROCK FESTIVAL ’22」に出演、その後、11月に「Dreams In Japan」Tour 2022開催。恵比寿リキッドルームでの東京公演は即日完売により、渋谷WWW Xでの追加公演も開催された(両日ソールドアウト)。
2023年12月、デビューEPをリリースして10周年となり4th Full Album「WORLD」をリリース。その後約1年をかけて23カ国、60都市を周るワールドツアーを開催する。日本では2024年1月に、東京O-EAST公演(ソールドアウト)を含む東名阪ツアー、4月に初の京都&福岡でのワンマンを含む追加公演(ソールドアウト)を開催。
Jackson Pollock(ジャクソン・ポロック)の力強いドローイング、Ann Margret(アン=マーグレット)の演劇的な華やかさ、そしてYves Klein(イヴ・クライン)による色彩と身体表現への革新的なアプローチから着想を得たJacobsは、身体的で本能的、そして飾らない表現を追求しています。本作は、創造性を単に鑑賞する対象ではなく、自らが没入する体験として捉えるよう鑑賞者を誘います。
今週、ANTI- Recordsからのデビュー作となるセルフタイトルアルバム『Brennan Wedl』が発表となった。同時にリードシングル「Pretty Little Fantasy」がミュージックビデオと公開された。 SGを演奏し、ラフでシンプルなロックソングを奏でる姿にかっこよさが感じられる。
ブレナン・ウィドルは2026年3月にANTI- Recordsと契約したが、従来はロックミュージシャンとして活動してきたわけではない。これまでジャズカルテット「Dazey & the Scouts」のメンバーとして活動してきた彼女だったが、ソロキャリアをスタートさせることを決定した。
ニューアルバムのファーストシングル「Pretty Little Fantasy」について、ウェドルは「20代の曖昧さへの賛歌であり、空想することがいかにして私たち自身に対してより正直でいられるかを歌った曲だ」と説明しており、自身で監督を務めたミュージックビデオも公開されている。
第一作『Brennan Wedl』は、豪華ゲスト・ミュージシャンを招聘している。ケイティ・クラッチフィールド(Waxahatchee)、ブラッド・クック(Bon Iver、Hurray for the Riff Raff)が共同プロデュースを手掛け、両者ともアルバムの制作に参加しているほか、リンジー・ジョーダン(Snail Mail)、コリン・クルーム、マット・マッコーガンが楽器演奏で参加している。
シンガーソングライター、ネイト・エイモスのソロプロジェクト、This Is Loreleiが、新作アルバム『The Singer in My Band』を発表。リードシングル「Billy Came Back」を公開した。
ネイト・エイモスはWater From Your Eyesのメンバーとして知られ、This Is Loreleiとしてのソロ活動も平行して行っている。今回、ミュージシャンは、Matador Recordsへの移籍を明らかにした。
ニューシングル「Billy Came Back」は、エレクトロニックやロックなど従来の音楽性から離れ、アコースティックギターをメインとするフォークロックへと傾倒した楽曲である。
『The Singer in My Band』は、This Is Loreleiの2024年リリース作『Box for Buddy, Box for Star』、および、2025年にリリースされた自身の膨大な楽曲カタログから選りすぐったコンピレーションアルバム『Holo Boy』に続く作品となる。本作は、マタドールと契約して以来初のリリースとなり、「Billy Came Back」は、この新作アルバムからの最初の先行公開曲となる。
「『Billy Came Back』は、ギターを手に取って形にするまで、何ヶ月も頭の中で煮詰まっていた」と、アモスはこの曲について語る。「何度もその存在を忘れかけてはいたが、いつも頭の中に戻ってきた。この曲を完成させることだけが、その思いを振り払う唯一の方法だったんだ」
『The Singer in My Band』では、エイモスがエンジニアリング、プロデュース、演奏のすべてを手掛け、ブルーグラス・ミュージシャンの父ボブ・エイモスがバンジョーで参加、妹のサラ・エイモスとパートナーのアル・ナルドがボーカルを担当した。「この三者は、そもそもこのアルバムがどのようなものになるかという点で根本的な影響を与えてくれた人たちなんだ」と彼は説明する。
本作は、エイモスが『Water From Your Eyes』の一環として大規模ツアーを行っていた最中に制作された。「面白いことに、アルバムを完成させて父に送ったところ、彼は『これは一種の“旅するビートニク”的なアルバムだね』と言ってくれた。その言葉で、私自身の捉え方も変わりました」と彼は語る。「これはまさに、旅先で経験する混沌とした出来事の集大成のようなものです。同時に、真実の要素を含みつつも、小さなフィクションの作品でもあるんです」
海外のクリエイターによる視覚的アプローチもまた強烈だ。Cover ArtとMusic Video、双方が異様な完成度を誇っている。日本でも400万部超を売り上げた立体視ブームの立役者として知られる3Dステレオグラムの世界的巨匠、Gary W. Priester(Eyetricks 3D Stereograms)をCover Artで起用。