人は誰でも一冊なら、自分の本が書けるんだって。

自分の物語。

“3人のさとこ”たちの物語、映画「さとこはいつも」。



9月18日(金)全国公開される映画「さとこはいつも」の劇中の音楽を手掛けたのは、柴田聡子さん。「4人目のさとこ」として物語に寄り添った全19曲のサウンドトラックが9月16日発売決定。

 

主題歌は人気シンガーソングライター、折坂悠太さんが手掛けました。オリジナルサウンドトラックのCDには、映画主題歌、折坂悠太「シミレ feat. 柴田聡子」も追加収録となっています。本日より、Amazon,Tower Records,Disc Unionなどで販売中です。 映画の公開と合わせてチェックしてみよう。

 

・柴田聡子「映画「さとこはいつも」オリジナル・サウンドトラック」



Satoko Shibata「Movie "Satoko Always" Original Soundtrack」
DDCB-12125 | CD [3,000 Yen+Tax/JAN 4543034054404]/Digital [UPC 4580789781506] | 2026.09.16 Release | Released by AWDR/LR2


配信URL: [ https://satokoshibata.lnk.to/stokohaitsumo ]



M1 こうかな? (作・編曲:柴田聡子) 柴田聡子:Classic Guitar
M2 想像力1 (作・編曲:柴田聡子) 柴田聡子:Classic Guitar, Melodica & Percussion
M3 おもいつきそうな1  (作・編曲:柴田聡子) 柴田聡子:Acoustic Guitar & Humming
M4 聡子、書くぞ  (作・編曲:柴田聡子) 柴田聡子:Acoustic Guitar, Electric Bass & Humming / 谷口雄:Piano
M5 想像力2  (作・編曲:柴田聡子) 柴田聡子:Acoustic Guitar
M6 Starting to Move  (作・編曲:柴田聡子/作詞:Choi JongHyuk from dosii/共編曲:橋本竜樹) 柴田聡子:Programming / 橋本竜樹:Programming / Choi JongHyuk from dosii:Vocal / Music Production Support:Kim Young June (Irrelevant Music)
M7 冬のあなた  (作・編曲:柴田聡子) 谷口雄:Piano
M8 Our Gaze  (作・編曲:柴田聡子/作詞:Choi JongHyuk from dosii/共編曲:橋本竜樹) 柴田聡子:Acoustic Guitar & Programming / 橋本竜樹:Electric Guitar, Electric Bass & Programming / 谷口雄:Piano / Jihye from dosii:Vocal / Music Production Support:Kim Young June (Irrelevant Music)
M9 おもいつきそうな2  (作・編曲:柴田聡子) 柴田聡子:Programming & Humming
M10 沙都子、書くぞ  (作・編曲:柴田聡子) 柴田聡子:Programming
M11 たのし〜  (作・編曲:柴田聡子/共編曲:橋本竜樹) 柴田聡子:Percussion & Programming / 橋本竜樹:Electric Guitar & Programming / 谷口雄:Piano & Electric Piano
M12 あったか〜  (作・編曲:柴田聡子/共編曲:橋本竜樹) 柴田聡子:Acoustic Guitar & Programming / 橋本竜樹:Electric Bass & Programming
M13 偶然  (作・編曲:柴田聡子) 柴田聡子:Bell & Programming
M14 里子、書くぞ  (作・編曲:柴田聡子) 谷殿明良:Trumpet / 谷口雄:Piano
M15 小鳥とゆきの本屋さん  (作・編曲:柴田聡子) 柴田聡子:Percussion & Programming
M16 本屋さん、その後  (作・編曲:柴田聡子) 柴田聡子:Percussion & Programming
M17 トランポリン  (作・編曲:柴田聡子) 柴田聡子:Acoustic Guitar, Electric Guitar & Percussion / 橋本竜樹:Electric Bass / 谷口雄:Piano
M18 夜更けの鉛筆  (作・編曲:柴田聡子) 柴田聡子:Programming / 谷口雄:Piano
M19 どうかな?  (作・編曲:柴田聡子) 柴田聡子:Programming / 谷口雄:Piano
M20 折坂悠太「シミレ (feat.柴田聡子)」  (作詞曲/プロデュース:折坂悠太/共作詞:柴田聡子) 折坂悠太:Vocal, Gut Guitar, Synthesizer and Bird Call / 柴田聡子:Vocal / 山内弘太:Electric Guitar / 宮田あずみ:Contrabass / senoo ricky:Drums / 宮坂遼太郎:Percussion

レコーディング & ミックスエンジニア:飯塚晃弘 (M01〜19)、中村公輔 (M20)
マスタリング・エンジニア:風間萌 (studio Chatri)

アートディレクション、デザイン:関賢二 (AWDR/LR2)︎

A&R、レーベルマネージャー:関賢二 (AWDR/LR2)
レーベルスタッフ:細谷秀仁、井坂美恵、藤田一彦、中澤優輝 (AWDR/LR2)
プロモーション:SPACE SHOWER MUSIC
制作、折坂悠太マネージャー:中里友 (AMUSE)
制作、柴田聡子マネージャー:羽山治 (IDEAL MUSIC LLC.)

サンクス:沖田修一、筒井竜平、齋見泰正、Kim Young Jun、Kim YeSeul



 ・「さとこはいつも」



有村架純
石田ひかり 姫野花春
黒田大輔 宮部純子 泉有乃 大月美里果 小川冬晴
青木柚 川瀬陽太 島田桃依 中井友望 中村優子
細田佳央太 鳴海唯 髙田万作 古舘寛治
吉田羊 オダギリジョー 筒井道隆

監督・脚本 沖田修一
音楽 柴田聡子 
主題歌 折坂悠太「シミレ (feat.柴田聡子)」



製作幹事 アミューズクリエイティブスタジオ
配給 ハピネットファントム・スタジオ
制作プロダクション オフィス・シロウズ

©2026「さとこはいつも」製作委員会

人は誰でも一冊なら、自分の本が書けるんだって。
自分の物語。

沖田修一監督、長編デビュー20周年!
アニバーサリーイヤーに完全オリジナルで贈る、
“3人のさとこ”たちの物語。

 

ストーリー:

初めての恋を持て余し、妄想が暴走していく中学3年生、15歳の中井聡子。
不倫も仕事もスランプ気味、迷走中の映画配給会社勤務、35歳の西田沙都子。
子育てがひと段落し、久々の自分時間で夢に目覚めた55歳の飯島里子。


年齢もまちまち、生きてきた時間も道もまるで違う3人の“さとこ”たちが、胸に秘めた想いを書き始めたとき、動き出した彼女たちの人生が少しずつ交差していく――。


プッと噴き出さずにいられない可笑しくもユニークな人間たちを、温かな眼差しで描き続けてきた沖田修一監督。長編映画デビュー20周年となるアニバーサリーイヤーに完全オリジナルで贈る『さとこはいつも』は、自身も「何度も見返したくなるほど素敵なシーンばかり」と手応えを抱く。沖田作品らしさをそなえつつ、そこに“毒を一滴垂らしたニンマリ感”がマーブル模様のように練りこまれた本作。それぞれの“人生のままならなさ”と格闘する“さとこ”たちが、時にドタバタ騒ぎ、時に猪突猛進に突っ走り、時にシレっとやり過ごしたりしながら、自分の物語を書くことで“自分を解放”し、そして“自分の人生の決着”をつけていく。そのパワフルな姿は、なんとも爽快だ。


世代の違う3人が、まるでメビウスの輪に迷い込んだかのように“同一人物”に見えてくる独特の構造や遊び、韓流ドラマや小説世界など「劇中作品」のこだわりも見逃せない。3人3様の奮闘に噴き出しつつ快哉していると、いつしか勇気がムクムク湧き上がってくる。まさに今の時代にこそ必要な【自由で みっともなくて 愛おしい】トリプルコンボ!な人生賛歌に仕上がった。


~沖田組の常連スタッフたちと、念願かなった音楽チーム~

各部署には沖田組の常連スタッフが顔を揃える。撮影の芦澤明子は、黒沢清監督作を多く手掛けて来た大ベテランで、沖田監督とも『南極料理人』(09)以来、長きにわたってタッグを組んできた。今年のカンヌ国際映画祭では、撮影監督を称えるピエール・アンジェニュー・トリビュート賞を受賞するという栄誉に浴したばかり。

 

本作でも、現実とファンタジー(脳内や創造世界)を行き来する3人のさとこ、それぞれの世界をユニークかつユーモラスに現出させて観客をいざなう。芦澤は照明の菰田大輔とも『滝を見にいく』や『子供はわかってあげない』などの沖田監督作品でもコンビを組み、“沖田カラー”を生み出している。また美術の安宅紀史は、もはや沖田監督作品になくてはならないスタッフで、クスっと笑える世界観を共に創り出す相棒的存在だ。

 

本作の主題歌・音楽を彩るのは、沖田監督たっての希望で実現した、折坂悠太と柴田聡子のふたり。劇伴を担当した柴田は、くしくも「4人目のさとこ」として物語に寄り添う音を完成させた。とりわけ“自己実現や自分を解放=物語を書く”場面で流れるメロディは、さりげなく3人の背中をそっと押し、深い印象を残す。一方、物語を締めくくる主題歌「シミレ」は折坂が制作。さらに折坂自身の提案によって、柴田との歌唱コラボレーションが実現した。「新世代の言葉の紡ぎ手」とも評される2人がスパイスの効いた優しさで歌い上げるこの楽曲は、まさに「自分の物語を書こうとする」3人のさとこの物語に見事に合致している。


また、里子が書いた物語の創作世界を彩るのは、NHKのキャラ“どーもくん”や、“こまねこ”などで知られる世界的なアニメーションスタジオ「ドワーフ」。雪の中の本屋さんに小鳥が訪れる場面は、1コマ1コマ気が遠くなるような作業を要する“コマ撮り”で、暖かそうな本屋さんの中を小鳥が飛び回る一連のシーンを実現させた。


柴田聡子:

シンガー・ソングライター/詩人。大学時代の恩師の一言をきっかけに音楽活動を始める。2012年、アルバム『しばたさとこ島』でデビュー。現在までに7枚のオリジナル・アルバムを発表。アルバム『Your Favorite Things』がCDショップ大賞2025<赤>大賞を受賞。


詩人・文筆家として、第一詩集『さばーく』が第5回エルスール財団新人賞<現代詩部門>を受賞。第二詩集『ダイブ・イン・シアター』が第31回中原中也賞最終選考作品選出。エッセイ集『きれぎれのダイアリー』、文を書き下ろした絵本『きょうはやまに』(画・ハダタカヒト)を上梓。2026年、シングル『Pool』をリリース。FUJI ROCK FESTIVAL ’26に出演。



折坂悠太:



鳥取生まれ、千葉県出身のシンガーソングライター。2018 年のアルバム『平成』や、2019 年発表の楽曲「朝顔」で注目を集める。2024年には4作目となるアルバム『呪文』を発表し、ホールツアーを開催。2025年4月には、過去最大となる11名編成での公演「のこされた者のワルツ」を成功させた。

 

これまでに国内外の音楽フェスティバルにも多数出演。また、CM ソングや、映画『泣く子はいねぇが』『ONE PIECE FILM RED』への楽曲提供を行い、2025 年 4-5 月放送のNHK「みんなのうた」に「やまんばマンボ」で初登場。10 月には東京・大阪 2 会場で行うワンマンライブ「折坂悠太ばんど独演 せぞん」を開催予定。


・Acne Studio ニューヨークに新店舗をオープン、ブランド創立30周年を祝うスペシャルイベントも開催

  
この度、Acne Studios(アクネ ストゥディオズ)は、ニューヨークのミートパッキングエリアに新店舗をオープンいたしました。

 

ハイラインに隣接し、ホイットニー美術館の向かいに位置する店舗は、大きなガラスファサードによる開放的な空間が特徴です。

 

Acne Studiosの共同創設者兼クリエイティブ・ディレクター、Jonny Johansson(ジョニー・ヨハンソン)と、スウェーデンの建築スタジオHalleroed(ハレロード)のコラボレーションによりデザインされた店内には、ブランドを象徴するカラーを想起させるピンクグラナイトを随所に使用。また、Acne Paper(アクネ ペーパー)のライブラリーを併設し、アートやファッションにまつわる書籍を展開しています。






さらに、ブランド創立30周年を記念し、2026年9月10日(木)、ニューヨーク・ウエストヴィレッジのプライベートレジデンスにてスペシャルイベントを開催しました。当日は、Troye Sivan(トロイ・シヴァン)、Iris Law(アイリス・ロウ)、Yaeji(イェジ)、Honey Dijon(ハ
ニー・ディジョン)らが来場。070 Shake(070シェイク)によるライブパフォーマンスに続き、Fcukers(ファッカーズ)、Papi Juice(パピ・ジュース)によるセットが披露され、ブランド創立30周年を祝う特別な一夜となりました。


会場には、Francesco Clemente(フランチェスコ・クレメンテ)、Andy Warhol(アンディ・ウォーホ ル)、Frank Stella(フランク・ステラ)、Julian Schnabel(ジュリアン・シュナーベル)らの作品も展示されました。
 

Acne Studios ミートパッキング店は2026年9月10日(木)にオープンし、レディ・トゥ・ウェア、フットウェア、アクセサリーを含む2026年春夏および2026年秋冬コレクションを展開しています。







 


 

ロサンゼルスの新進気鋭のロックバンド、Jawdroppedが、9月18日(金)にTransgressive Records / Canvasbackよりリリースされるデビューアルバム『Secret To Spare』から中毒性抜群の最終シングル「The Line」を公開した。この楽曲には、バンドのドラマーであるCook Lee-Chobanianが監督・編集を手掛けたミュージックビデオが併せて公開されている。


「『The Line』は、このアルバムのために最後にレコーディングした曲です。スタジオ入りする直前の数日間で、あっという間に形になりました。歌詞もあっという間に書き上がりました。僕は激しい自己内省の時期を過ごしていて、人生の一部がほぐれ落ちているような感覚に襲われていました。人生とは時に……という考えと向き合おうとしていたんです。


『Secret to Spare』は、クラシックでありながら現代的な新鮮さも兼ね備えており、心温まるインディー・ロック、90年代のオルタナティブ・ラジオ特有の甘酸っぱいサウンド、そしてアルト・カントリー特有のざっくりとした荒削りなサウンドが見事に融合した作品です。



全体として、『Secret To Spare』の歌詞は、ザンガリが「バーの常連として耳にした話」と定義するものに牽引されている。「僕はいつも、耳にしたことや、友人に起きた出来事を基に曲を書いているんだ」と、モーリングは、この二人の作詞家が持つ視点――語り手のような語り口と内面への覗き見――の融合について説明する。

 

「L.A.は、芸術の世界で刺激的な人生を送るという夢を抱いて、多くの人が移り住んでくる場所なんだ」とザンガリは付け加える。

 

「成功から失敗に至るまでのあらゆる局面で、本当に多くのクレイジーな人々に出会うし、私はそうした物語に強く惹かれる。でも、そこには自己省察的な側面もある。だって、私たちも同じゲームに参加しているんだから。バーで働いている落ち目の俳優と、私たちに何の違いがあるというの?」


Jawdroppedは、ロマン・ザンガリ、カイラ・モーリング、ショーン・エドワーズ、そしてクック・リー=チョバニアンから成る。

 

 「The Line」



Acne Studios(アクネ ストゥディオズ)はAcne Paper Palais Royal(アクネ ペーパー パレ ロワイヤル)にて、著名な写真評論家・キュレーターのVince Aletti(ヴィンス・アレッティ)のキュレーションによる、Bruce of Los Angeles(ブルース・オブ・ロサンゼルス)のヴィンテージ写真77点を紹介する展覧会「Rodeo」を2026年9月3日(木)から2026年10月7日(水)の期間まで開催しております。Vince Alettiの個人コレクションから選ばれた作品を展示する本展は、Vince Aletti編集、Acne Studios刊行による『Rodeo: Bruce of Los Angeles』第二版の出版に合わせて開催されます。


Bruce of Los Angelesの名で、アメリカを代表する男性ヌード写真家の一人として活躍する以前、Bruce Bellas(ブルース・ベラス)は故郷ネブラスカ州で高校の化学教師をしていました。カリフォルニアでヌードモデルを撮影中に逮捕され、教職を失った後、南カリフォルニアへ移り、1948年に自身のスタジオを設立。そこでフィジーク写真の第一人者の一人となり、アスリートや健康美を装いながら、ストーンウォール事件以前の時代、主に人目につかないゲイの観客に向けて、男性の身体を静かに称賛する作品を生み出しました。


Bruce of Los Angelesは、洗練されながらも率直な独自の写真表現を確立しました。緻密に構成されたスタジオポートレートは、ハリウッドのグラマラスな写真表現を、よりクールでシャープ、そして明確に男性的なものへと変貌させました。スタジオの管理された環境でも屋外でも、被写体に向ける視線の明快さは変わりませんでした。その写真表現は後に、Herb Ritts(ハーブ・リッツ)、Robert Mapplethorpe(ロバート・メイプルソープ)、Bruce Weber(ブルース・ウェーバー)らの作品にも影響を与えています。


「Rodeo」に収められた写真は、Bellasの幅広い作品群の中でも特別な位置を占めています。アリゾナ、カリフォルニア、オレゴン、カナダをはじめ、アメリカ西武やカナダのロデオを訪れる中で撮影されたこれらの作品からは、フィジーク写真の様式的な慣習を超えて活動する写真家の姿が浮かび上がります。プロのモデルを演出するのではなく、Bellasが目を向けたのは、実際に働くカウボーイやロデオライダーたち。彼らと出会ったありのままの姿を、リラックスした、自信に満ちた、自然体のままに捉えました。


カウボーイは長らくフィジーク写真を象徴する存在の一つでしたが、Bellasのロデオ写真は、そうした幻想を超えています。被写体に役割を演じさせるために衣装を着せるのではなく、彼が出会ったままの、飾らない姿を撮影しました。そこから生まれたのは、静かで観察的なポートレートであり、その自然な瞬間性は、卓越した構図の精度と共存しています。無理のない親密さには、Bellasが被写体との間に築いた自然な関係性が表れており、現代における男性性をより繊細かつ複雑な視点から描き出しています。




もともとフィジーク写真とともに発表されたこれらの作品は、現在では、Bellasの作品の中でも最も個人的な作品として評価されています。また、そこには切実な意味も込められています。1974年、Bruce Bellasはアルバータ州バンフでロデオを撮影中、心臓発作により亡くなりました。ロデオは彼のキャリアを通じて繰り返し取り上げたテーマであると同時に、その生涯最後の撮影地ともなったのです。


Vince Alettiはニューヨークを拠点に活動する写真評論家・キュレーターです。Rolling Stone、The Village Voice、Artforum、Modern Painters、Vogue Italiaなどへの長年の寄稿を経て、現在はThe New Yorker、Aperture、Harper’s BAZAAR Italiaで写真集や写真展の批評を執筆しています。著書『The Drawer』は2023年のParis Photoでフォトブック・オブ・ザ・イヤーに選出。自身のコレクションから写真を収録した写真集『Physique』を2025年に刊行しています。





グレッグ・フリーマンが、近日発表された新作アルバム『All Set The Bone』(10月2日、Transgressive/Canvasbackよりリリース予定)からの、激しくも考えさせられる新シングル「Cahokia」をリリースした。この楽曲には、ゲイブ・ロングが監督を務め、今年の夏初めにニューヨーク市で16mmフィルムで撮影されたミュージックビデオが併せて公開されている。


アルバムのオープニング・トラックであり、そのテーマを象徴する「Cahokia」は、中世に興隆し、繁栄した後、消え去ったアメリカの文明を想起させる。これは、消費主義、環境への不安、権威主義的な脅威が重なり合い、私たち全員がこの悪循環の参加者であり、同時に犠牲者となっている現代社会を象徴するメタファーである。


フリーマンは『All Set The Bone』を「多くの変化と、多くの緊張の反映」と表現している。このアルバムは、4つの面に広がる政治的かつ個人的な物語の詰め合わせであり、「非人道的な出来事」と悲嘆が「完璧な津波」へと巻き込まれていく様子を描いている。制作とレコーディングの最中、フリーマンは長年住んでいたバーリントンの自宅を離れ、南西部の辺鄙な場所に籠もり、墓地の造園作業員やレストランの調理助手といったアルバイトを辞めて、音楽活動に専念するようになった。このアルバムには、同様に落ち着きのない人々の姿が散りばめられている。クレジットカードの借金に埋もれた有権者、閉じ込められたロブスターのようにガタガタと音を立てる二人のクリスチャンの心、首を曲げた人々の町、そして手足が野生のリンゴの木のように曲がった恋人。


『All Set The Bone』には、フリーマンの長年のコラボレーターであるギャレット・リンクとサム・アタラに加え、フローリーのジョーイ・サリバン、ザ・ロッキン・ワームズのカーニー・ヘムラー、アンナ・マクレラン、トリニティ・エースといった新たな面々が参加している。アルバムのプロデュースはジョン・コングルトンが担当した。


 ドナ・ルイス、新シングルで時代を超えた楽曲制作の30周年を祝う


1996年、ウェールズ出身のシンガーソングライター、ドナ・ルイスは、デビューアルバム『Now In A Minute』と、その忘れがたいリードシングル「I Love You Always Forever」で世界的なセンセーションを巻き起こした。この曲は世界中のラジオを席巻しただけでなく、米国のラジオで100万回以上のオンエアを記録した初の楽曲として歴史に名を刻んだ。


近年、「I Love You Always Forever」は、ソーシャルメディアプラットフォーム上で新たな息吹を吹き込まれ、ノラ・エン・ピュアによるリミックス、ベティ・フーによるカバー、デジタル・ファーム・アニマルズ、ロミー、フレッド・アゲインとのコラボレーション、そしてニューヨークでのジャパニーズ・ブレックファストとのゲスト出演がネット上で話題となり、この曲の時代を超えた共感を改めて証明した。まさにポップ界の現象である。


30年後、彼女は長年のコラボレーターであり、BBCニュースのテーマ曲をはじめとする数々の象徴的なテレビテーマ曲を手掛けた著名な作曲家兼プロデューサー、デヴィッド・ロウと再タッグを組んだ。彼はタッチ・アンド・ゴーの世界的なヒット曲『Would You…?』の制作者でもあり、今回のコラボレーション・アルバム『Wanderlust』(アステック・レコードより発売)から、ほろ苦いドリームポップのアンセム『Fall Back Girl (Radio Mix)』を発表した。


絶賛されたアルバム『Wanderlust』に収録された「Fall Back Girl」は、ドナの芸術性の新たな一面を際立たせている。アルバムの多くは2000年代初頭のきらめくエレクトロニカを取り入れているが、この楽曲は、現代のダンス・ポップと違和感なく調和しつつも、紛れもなくドナの真髄を保ち続けている、時代を超えたポップ・アンセムである。




ハンバート ハンバートの企画アルバムシリーズ「FOLK」。7月にリリースした「FOLK」、「FOLK 2」に続き、「FOLK 3」、「FOLK 4」が初のアナログ化!


ハンバート ハンバートが、自身の定番曲・人気曲のセルフカバーに加え、日本のフォークの名曲から90年代のJ-POPまで世代やジャンルを超えた楽曲のカバーを、サポート無し・二人きりの演奏で録音する企画アルバムシリーズ「FOLK」。これまで4作品を発表しているこの人気シリーズから、7月に初LP化された「FOLK」と、「FOLK 2」に続き、「FOLK 3」、「FOLK 4」の2作品が初回生産限定でアナログ盤としてリリースされる。どちらも今回のアナログ化に際し、モノラル・ミックスが行われた。



2人きりの弾き語り演奏でお届けする人気企画シリーズ第3弾。新曲として収録された「どこにいてもおなじさ」に加え、影響を受けたルーツ的フォークソングから青春時代を共に過ごした曲まで、ハンバート ハンバートらしいアプローチのカバー曲を多数収録。


弾き語りというテーマはそのままに、ギターのほか、ピアノやバンジョーなどをメインにしたアレンジで演奏する曲など、音楽性を前面に出した意欲作。




■アーティスト|   ハンバート ハンバート(ハンバート ハンバート)

■アルバムタイトル| FOLK 3 [LP](フォーク スリー エルピー)

■リリース日|    2026年11月25日(水)

■品番|       DDJB-94040

■販売価格|     5,000円+Tax

■仕様|       LP

■レーベル|     SPACE SHOWER MUSIC

■収録曲|


A1. アメリカの恋人

A2. どこにいてもおなじさ

A3. どんなときも。 

A4. 日が落ちるまで

A5. どうにかなるさ 

A6. 今夜はブギー・バック (smooth rap)  


B1. まなざし

B2. 愛のさざなみ

B3. バビロン

B4. 浪漫飛行

B5. さようなら君の街

B6. 雨やどり


■リンク| https://humberthumbert.lnk.to/FOLK3_LP



2023年に結成25周年記念としてリリースされた2人きりの弾き語り演奏でお届けする人気企画シリーズの第4弾。

収録曲は、彼らが影響を受けたルーツ的フォークソングや誰もが口ずさむことができるようなJ-POPソング、そして自身の過去作のセルフカバー、さらには新曲として収録された「恋はいつでもいたいもの」を含む全12曲。

それぞれの楽曲をハンバート ハンバート色満載にカバーアレンジし、彩り豊かに楽しめる内容となっています。




■アーティスト|   ハンバート ハンバート(ハンバート ハンバート)

■アルバムタイトル| FOLK 4 [LP](フォーク フォー エルピー)

■リリース日|    2026年11月25日(水)

■品番|       DDJB-94041

■販売価格|     5,000円+Tax

■仕様|       LP

■レーベル|     SPACE SHOWER MUSIC

■収録曲|


A1. 恋はいつでもいたいもの

A2. 今すぐ Kiss Me

A3. 格好悪いふられ方

A4. リンダ リンダ

A5. ひかり

A6. 見知らぬ街


B1. うた

B2. タクシードライバー

B3. 君と暮らせば

B4. 花咲く旅路

B5. 雨雨雷時時霰

B6. 僕はもう出ていくよ


■リンク| https://humberthumbert.lnk.to/FOLK4_LP



ハンバート ハンバート プロフィール


1998年結成、佐野遊穂と佐藤良成によるデュオ。2人ともがメインボーカルを担当し、フォーク、カントリーなどをルーツにした楽曲と、別れやコンプレックスをテーマにした独自の詞の世界観を持つ。

現在までに12枚のオリジナルアルバムを発表。また、これまで4作品を発表しているサポート無し・二人きりの演奏による企画アルバムシリーズ「FOLK」では、自身の定番曲・人気曲のセルフカバーに加え、日本のフォークの名曲から90年代のJ-POPまで世代やジャンルを超えた楽曲をカバー。

テレビ・映画・CM・アニメ・ゲーム作品などへの楽曲提供も多く、2014年に発売した8枚目のオリジナルアルバム『むかしぼくはみじめだった』収録曲「ぼくのお日さま」が主題歌/タイトルとなった映画『ぼくのお日さま』(監督:奥山大史)では、佐藤良成が劇中音楽も手掛けた。同作は2024年に全国公開、第77回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に正式出品されるなど話題となる。また、同年リリースされた12枚目のオリジナルアルバム『カーニバルの夢』収録曲「トンネル」はドキュメンタリー映画『大きな家』(監督:竹林亮/企画・プロデュース:⿑藤⼯)の主題歌として起用された。

2025年、NHKの連続テレビ小説『ばけばけ』の主題歌「笑ったり転んだり」を書き下ろし、『第76回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たした。YouTube公式チャンネルで不定期に公開される自撮り動画「庭Tube」シリーズも人気。



2027年1月31日(日)、ロームシアター京都 サウスホールにて、ヴァイオリニストの庄司紗矢香と現代美術作家の杉本博司による特別公演「バロックの光 ヴィヴァルディの今」が開催されます。

 

本公演では、マックス・リヒターがヴィヴァルディの『四季』を再解釈した傑作を、庄司紗矢香と鈴木優人が率いるアンサンブル・ジェネシスが演奏します。杉本博司が手掛ける舞台美術のもと、1日限りのステージをお届けします。

庄司紗矢香 × 杉本博司 バロックの光 ヴィヴァルディの今

Recomposed by Max Richter: Vivaldi – The Four Seasons with 鈴木優人 & アンサンブル・ジェネシス

 

バロック音楽の金字塔であるヴィヴァルディの『四季』を現代の感性で再構成した、マックス・リヒターの代表作『Recomposed by Max Richter: Vivaldi – The Four Seasons』。原曲の約25%のみを引用し、ミニマリズムや電子音響的なアプローチによって、18世紀の名作を現代へと繋げた傑作です。


この楽曲を奏でるのは、国際的に高い評価を受けるヴァイオリニストの庄司紗矢香と、鈴木優人(指揮/チェンバロ)率いるアンサンブル・ジェネシスです。プログラムにはジャン=フェリ・ルベルの《四大元素》も組み込まれており、時代を超越した音楽体験へと誘います。


本公演の舞台美術は、現代美術作家の杉本博司が担当します。庄司が杉本と共演するのは、杉本が構成・演出・美術を手がけた朗読劇『肉声』以来、2回目となります。


リヒターによる新たな解釈、庄司のヴァイオリン、そして杉本の舞台美術によって、再びバロックの光の中に現れるヴィヴァルディの世界を、ぜひご体感ください。

【プログラム・作品紹介】

第一部  

ジャン=フェリ・ルベル|Jean-Féry Rebel  

『四大元素』|Les Éléments

フランス・バロック全盛期を代表する宮廷作曲家ルベルが1737年に作曲したバレエ音楽。古代ギリシャ以来の「四大元素」の思想に基づき、世界の始まりである〈混沌〉から火・空気・水・土が生まれ、世界が形成される過程を描いている。大胆な不協和音で幕を開ける第1曲は、18世紀初頭のバロック音楽における前衛的な試みとして知られている。

 

第2部

マックス・リヒター|Max Richter

『リコンポーズド・バイ・マックス・リヒター~ヴィヴァルディ:四季』|Recomposed by Max Richter: Vivaldi – The Four Seasons

クラシック音楽の伝統と電子音楽を融合させた「ポスト・クラシカル」を代表する作曲家、マックス・リヒターが、ヴィヴァルディの《四季》を大胆に再解釈。ヴィヴァルディの原譜から抽出した25%の素材を引用し、音符単位で新たな楽譜を書き下ろした。ヴァイオリン独奏と室内アンサンブルによって奏でられる斬新な再構築である。

【開催概要】

公演日時:2027年1月31日(日) 14:00開場/15:00開演  

会場:ロームシアター京都 サウスホール 〒606-8342 京都府京都市左京区岡崎最勝寺町13

 

チケット情報

料金(前売り・税込)

S席指定 18,000円

A席指定 15,000円

※未就学児の入場はできません ※小学生以上はチケットが必要です

※チケット購入後のキャンセル・変更・払い戻しはいたしません。

 

<販売窓口>

チケットぴあ:https://w.pia.jp/t/shoji-sugimoto/

イープラス:https://eplus.jp/shoji-sugimoto/

ロームシアター京都 窓口(一般発売のみ)

※チケットぴあ、イープラスでの申し込みには、それぞれ会員登録(無料)が必要です。

 

【チケット最速先行抽選】

受付期間:2026年8月18日(火)12:00 ~ 2026年8月25日(火)23:59

受付方法:抽選方式

※最速先行は抽選による受付となります。

お申し込みが多数の場合は、抽選により当選者を決定します。(先着順ではありません)

当選されたお客様の座席はすべて抽選で決定します。

あらかじめご了承の上、お申し込みください。

 

【ぴあプレリザーブ先行先着】

受付期間:2026年8月29日(土)12:00 ~ 2026年9月6日(日)23:59

受付方法:先着順

 

【e+プレオーダー先行(先着順)】

受付期間:2026年8月30日(日)12:00 ~ 2026年9月6日(日)23:59

受付方法:先着順

 

【一般発売】

受付期間:2026年9月9日(水)10:00 ~

受付方法:先着順

【出演者情報・プロフィール】


庄司紗矢香 Sayaka Shoji(ヴァイオリン)



唯一無二の芸術的多様性とレパートリーへの緻密なアプローチで、国際的に認められているヴァイオリニスト。東京生まれ、3歳でイタリアのシエナに移住。1999年にはパガニーニ国際コンクールで史上最年少優勝を果たし、以来、ベルリン・フィル、ニューヨーク・フィルなど世界屈指のオーケストラと共演を重ねている。芸術活動は音楽にとどまらず、 勅使川原三郎、安藤忠雄、杉本博司らとのコラボレーションも行っている。ドイツ・グラモフォンなどから11枚のアルバムをリリース。2016年には「毎日芸術賞」を受賞。使用楽器は、上野製薬株式会社より貸与されている1729年製のストラディバリウス「レカミエ」。


*写真:ローラ・スティーブンス


杉本博司 Hiroshi Sugimoto(舞台美術)



1948年東京生まれ。1974年よりニューヨーク在住。活動分野は写真、建築、造園、彫刻、執筆、古美術収集、舞台芸術、書、陶芸、料理と多岐にわたり、世界のアートシーンにおいて確固たる地位を築いてきた。作品は、メトロポリタン美術館(NY)やポンピドゥー・センター(パリ)など、世界有数の美術館に収蔵されている。2009年に公益財団法人小田原文化財団を設立し、2017年には「小田原文化財団 江之浦測候所」を開設した。伝統芸能に対する造詣も深く、演出を手掛けた『杉本文楽 曾根崎心中』公演や『At the Hawk’s Well (パリ・オペラ座)」は海外でも高い評価を受けている。1988年に毎日芸術賞、2001年にハッセルブラッド国際写真賞、2009年に高松宮殿下記念世界文化賞(絵画部門)を受賞。2010年秋に紫綬褒章を受章。2013年、フランス芸術文化勲章オフィシエを受勲。2017年、文化功労者に選定。2023年、日本芸術院会員に選出。2026年、東京国立近代美術館にて大規模な回顧展「杉本博司 絶滅写真」を開催。


アンサンブル・ジェネシス Ensemble Genesis



2005年、鈴木優人と山口幸恵によって結成された、古楽器とモダン楽器を駆使するアンサンブル。バロックから現代作品までをカバーし、美術や映像と融合した総合的な演出で音楽を提示する独自のスタイルを持つ。NHK「クラシック倶楽部」出演のほか、ドイツ、オランダ、スイスなどの音楽祭に招聘されるなど、欧州でも高い評価を獲得。既存の枠組みを超えた瑞々しい感性で、音楽の新たな地平を切り拓いている。


世界のピアノ音楽の現在と未来に出会う二日間。ジャンルレスに世界の”今”のピアノ音楽を集めた世界でも類を見ない画期的フェスティバル。ブラジル、アルゼンチン、ポーランド、イギリス、日本から個性豊かで独創的なピアノ音楽家を集め7回目の開催。


誰もが親しみのあるもっともポピュラーな楽器のひとつ、『ピアノ』をキーワードに、ジャンルでくくらずにオリジナリティ溢れるピアノ音楽を創造し演奏するピアニストたちを国内外から招聘し一挙に紹介する《THE PIANO ERA》(ザ・ピアノエラ)。”今”聴くべき世界の「ピアノ音楽の現在」にフォーカスし、世界で多様に発展しているピアノ音楽の”今”を体感できるともに、ピアノから放たれる、弾く者の音から染み出る音楽性や個性、生まれ育った文化や地域性までも感じ取ろうという画期的なフェスティバル。


7回目を迎える今回は、ブラジル、アルゼンチン、ポーランド、イギリス、日本から、ジャンルを超越した独自のピアノ音楽を創造するアーティスト6組が出演します。いま誰もが体感すべきピアノ音楽、ピアニストの魅力に出会える二日間です。


【日時】2026年12月5日(土)・6日(日)/15:00開場 16:00開演(両日とも)


【会場】めぐろパーシモンホール 大ホール


【出演者】

《Day 1》12月5日(土)

◼︎アントニオ・ロウレイロ・ニュートリオ

[Antonio Loureiro New Trio / Brazil, Japan, Australia]

(members : アントニオ・ロウレイロ(pf/key/vo)、石若 駿(dr)、マーティ・ホロベック(b))

◼︎アンドレス・ベエウサエルト [Andrés Beeuwsaert / Argentina]

◼︎中村佳穂 [Japan]


《Day 2》12月6日(日)

◼︎スワヴェク・ヤスクウケ [Sławek Jaskułke / Poland]

◼︎The Vernon Spring [The Vernon Spring / UK]

◼︎橋本秀幸 [Japan]


【チケット】

2日通し券 [指定席]:18,000 円

単日券 [指定席]:9,500 円 

単日券U25割 [指定席]:7,500 円

親子券 [自由席]:9,500 円


※未就学児入場不可

※自由席親子券は大人1名+中学生以下1名ご入場可。入場時お子様同伴の確認あり。席は自由席エリア。

※U25割は25歳以下割引チケットです。入場時に年齢が分かる身分証明書を確認させていただきます。


【プレイガイド】※チケット一般発売日:8月22日(土)10:00

イープラス https://eplus.jp/pianoera2026

チケットぴあ

ローチケ

めぐろパーシモンホールチケットセンター

www.persimmon.or.jp TEL 03-5701-2904 (10:00-19:00)


※2日通し券はイープラスでのみ取り扱い。


【お問合せ】

ディスクガレージ https://info.diskgarage.com/

ザ・ピアノエラ・アソシエーション contact@novusaxis.com


【THE PIANO ERA Official Website】 http://www.thepianoera.com


【主催】ザ・ピアノエラ・アソシエーション/スキヤキ・オフィス

【共催】公益財団法人目黒区芸術文化振興財団

【助成】アーツカウンシル東京【芸術文化魅力創出助成】

【協賛】合同会社nest

【企画】ザ ・ピアノエラ・アソシエーション

【制作】ザ ・ピアノエラ・アソシエーション/ノーヴァスアクシス /スキヤキ・オフィス

【制作協力】ディスクガレージ

【招聘】スキヤキ・オフィス

【後援】出演者各国大使館等関係機関(予定)

【協力】RYU/Kentec/Inpartmaint Inc./CORE PORT, INC./Takagi Klavier/TONIKAK/FRUE/discunion/NRT 他

【メインビジュアルイラスト】山口洋佑

【デザイン】 星野哲也

【ウェブサイト製作】Azusa Yamada Design


 

神戸出身のシンガーソングライター、真名子新による待望のセカンドアルバム『良くなった動物』の収録曲から「角(つの)」のミュージックビデオが本日21時にプレミア公開されます。また、セカンドアルバムの発売を記念するワンマンツアーもアナウンス。ぜひ下記より確認してみてください。



眞名子 新「良くなった動物」Release one man tour、一般発売チケット販売中。(8月08日(土)10:00〜より)


眞名子 新「良くなった動物」Release one man tour



Ticket [ https://eplus.jp/manakoarata ]

 

 9.26 [Sat] 東京 雷5656会館(Solo)

10.03 [Sat] 大阪 世界館(Solo)

10.09 [Fri] 広島 SECOND CRUTCH(Band)

10.16 [Fri] 金沢 vanvanV4(Band)

10.25 [Sun] 札幌 KLUB COUNTER ACTION(Band)

11.01 [Sun] 福岡 LIVE HOUSE CB(Band)

11.06 [Fri] 仙台 LIVE HOUSE enn 3rd(Band)

11.12 [Thu] 名古屋 JAMMIN'(Band)

11.13 [Fri] 梅田 シャングリラ(Band)

11.27 [Fri] 東京 めぐろパーシモンホール 大ホール(Band)



Release Info


眞名子 新「良くなった動物」



マナコ アラタ「ヨクナッタドウブツ」Arata Manako「Improved Animal」

CD (3,182 Yen + Tax) / Digital | PECF-3306 | 2026.06.17 Release

Released by SPACE SHOWER MUSIC

[ https://manakoarata.lnk.to/ImprovedAnimal ]


01. やわらかいくるま ヤワラカイクルマ Soft Car [ https://youtu.be/TGxstyij9BA ]

02. 右目に稲妻 ミギメニイナズマ Lightning in My Right Eye [ https://youtu.be/6gcwBMZ7M3k ]

03. 薔薇を飾るなら バラヲカザルナラ To Decorate With Roses [ https://youtu.be/2CDyhOARxnA ]

04. 角(つの) ツノ Horn [ https://youtu.be/Cj4iwmFqh5U ]

05. 弾き語りの男 ヒキガタリノオトコ A Man Playing Guitar [ https://youtu.be/ZYvUCpITdqM ]

06. 法則 ホウソク Laws [ https://youtu.be/VdpB0yo8XQ8 ]

07. 準備しますので ジュンビシマスノデ Get It Ready [ https://youtu.be/oY9psjnU8qQ ]

08. 楽しいだけじゃない タノシイダケジャナイ Not Just Fun [ https://youtu.be/wUBZaxtfMpM ]

09. 海辺の観覧車 ウミベノカンランシャ Ferris Wheel on the Coast [ https://youtu.be/JS57HJKigQE ]

10 ボイルド・エッグ ボイルドエッグ Boiled Egg [ https://youtu.be/ADvNft9kDb4 ]


眞名子 新 Arata Manako - 右目に稲妻 Lightning in My Right Eye (Official Music Video)

[ https://youtu.be/6gcwBMZ7M3k ]


眞名子 新 Arata Manako - 右目に稲妻 Lightning in My Right Eye (Tokyo River Houseboat Sessions #1)

[ https://youtu.be/SvoyTSPnSvE  ]



眞名子 新 マナコ アラタ Arata Manako



1997年神戸生まれ、神戸育ち。

ルーツであるフォークやカントリーをベースに、ギターと声というシンプルなスタイルでのフォーキーな楽曲が魅力。

癒されるような清廉さのある一方で、感情に訴えかけるような情感溢れる歌声と心に寄り添った歌が特徴的である。

2022年に開催されたJ-WAVE TOKYO GUITER JAMBOREE 2022「SONAR MUSIC Road to RYOGOKU suported by REALLIVE360」にてグランプリを受賞。

2023年4月26日に初の全国流通盤となるEP「もしかして世間」をリリースし、収録楽曲はSpotify「Best of Japanese SSW 2023」「Best of Edge! 2023」にも選出された。

2024年5月にEP「カントリーサイドじゃ普通のこと」をリリース。7月には「FUJI ROCK FESTIVAL 2024」、8月に「SWEET LOVE SHOWER 2024」にも出演。

2025年に5月に1st Albumとなる「野原では海の話を」をリリース。同作品は「APPLE VINEGAR - Music Award- 2026」の大賞を獲得した。

1st Albumリリース後に全12箇所に及ぶ、全国ツアーを行いファイナルの渋谷・CLUB QUATTROをソールドアウトさせた。2026年6月17日に2nd Album「良くなった動物」をリリース。更なる飛躍が期待されている。