Momma、ニューシングル「Rodeo」をリリース 今週発売予定の新作アルバム『Welcome to My Blue Sky』に収録

 


Mommaは、今週金曜日にニューアルバム『Welcome to My Blue Sky』をPolyvinyl/Lucky Numberからリリースする。 今回、アルバムの4枚目のシングルでラストプレビュー「Rodeo」を公開した。 彼等らしいエモーショナルなロックバンガーで先行シングルを締めくくる。

 

ミュージックビデオの監督はリチャード・フィリップ・スミスが務めた。  バンドは先日、テレビ出演をし、”ジミー・キンメル・ライブ!”でアルバムの「I Want You (Fever)」も披露している。


フリードマンとワインガルテンはプレスリリースで「ロデオ」について次のように語っている。

 

この曲は、私たちが恋愛的に置き去りにした2人の視点から書かれたものだ。 この曲は、私たちが恋愛的に置き去りにした2人の視点から書かれたもので、他の誰かに取って代わられるという感覚を利用することで、彼らの物語に敬意を表そうという試みなんだ。

 

 ビデオはリチャード・スミスと一緒に作ったんだけど、彼は僕らをアイスリンクに置いて、誰かが僕らの周りを滑っていて、牛が彼女を追いかけているっていうアイデアを出してくれた。 これは、ロデオのリングの真ん中にいて、誰かが自分の周りを何周も回っていて、自分がついていけないような感覚を再現した。


Welcome to My Blue Sky』には、バンドが10月に発表した新曲「Ohio All the Time」が収録されている。 アルバムが発表されると、バンドは「I Want You (Fever)」を発表した。3枚目のシングル「Bottle Blonde」を、バンドが自ら監督したミュージック・ビデオで公開した。


アーロン・コバヤシ・リッチがプロデュースしたこのアルバムは、ブルックリンのスタジオGでフル・バンドと共にライヴ・レコーディングされた。


「このアルバムでは、クールでヘヴィーでロックンロールなサウンドにこだわらず、人々が一緒に歌い、一語一語を大切にするような、良質でクリーンなソングライティングに重点を置いた」と、ワインガルテンは以前のプレスリリースで語っている。


Mommaは、エタ・フリードマン(ソングライター/ヴォーカル/ギタリスト)、アレグラ・ワインガルテン(ソングライター/ヴォーカル/ギタリスト)、アロン・コバヤシ・リッチ(プロデューサー/ベーシスト)、プレストン・フルクス(ドラマー)。前作『Household Name』は2022年にリリース済み。


「Rodeo」