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東京のオルタナティブロックバンド、Luby Sparksが最新作『Song of The Hazy Memories』の収録曲「Faith」のミュージックビデオを公開した。今回のMVの制作は吉沢一輝さんが担当している。

 

最新EPではルービー・スパークスの初期のシューゲイズのルーツに回帰している。先週末、公開された「Faith」はインディーポップやドリーム・ポップを絡めた聴きやすいトラックとなっている。信仰/信念というテーマを巡って、最後に何を残すべきかということがドラマ仕立ての映像にあらわれている。自分の中にあったもの、それは他者との関係を巡って最終的には信頼へと変化していく。

 

「 "Faith"という曲のタイトルについて自分の中でイメージを膨らませました。絶対的な状況に突如放り込まれた時、残された時間に何を選択するか、ということに、その人の信仰が現れるのではないかと考えて映像を制作しました。楽しんで頂ければ幸いです!」ーー 吉澤一輝

 

 

 「Faith」

 

 


バンドの初期のルーツに回帰しながらも未知の可能性や音楽的な幅広さを感じさせる2枚のEP「Songs for The Daydreamers」と「Songs of The Hazy Memories」を1枚にまとめたCDとLPが会場で先行販売される。

 


・Luby Sparks「Songs for The Daydreamers/Songs of The Hazy Memories [LP]」
DDJB-91255 | 4,000 Yen+Tax  | Released by AWDR/LR2



・Luby Sparks「Songs for The Daydreamers/Songs of The Hazy Memories [CD]」
DPEDD40_LSEP4_8_CD | 2,500 Yen+Tax  | Released by AWDR/LR2

 



Luby Sparks「Songs for The Daydreamers」

 

Songs for The Daydreamers is the EP, including four songs reinterpreting the roots of the shoegaze/indie sound.This is one of their culminations after expanding their activities overseas.The lead track "Stayaway" is their own authentic Shoegazer/Indie Rock. 

 

A bittersweet indie pop with the mood of the early 2000s, "Somebody Else", and "NOT Okay" is an innovation combining Shoegazer and Break Beats. The last song, "Maps" is the cover of Yeah Yeah Yeahs arranged in the style of Luby Sparks.
 

Co-produced by Zin Yoshida, cover photo by Brooklyn-based artist Annika White, and mastered by Kentaro Kimura (Kimken Studio).



日本にとどまらず海外での活動が充実している昨今のLuby Sparksの集大成となるEP。


ルーツであるシューゲイザー/インディ・サウンドに回帰した4曲入りEP「Songs for The Daydreamers」。インディ・ロック/シューゲイザーのサウンド「Stayaway」。清涼感に溢れたインディポップ・ナンバー「Somebody Else」。

 

打ち込みとシューゲイザーが同居した新機軸「NOT Okay」、そしてYeah Yeah Yeahsのカヴァーソング「Maps」の4曲を収録している。共同プロデュースは吉田仁、カバーアートは、ブルックリンのアーティストAnnika White、マスタリングは、Kentaro Kimura (Kimken Studio)が担当した。

 

▪2022年6月以来となるワンマン・ツアー「Luby Sparks 2025 Tour - One-man Shows –」3月17日(月)WWW X(東京)、3月20日(木・祝)CONPASS(大阪)




Luby Sparks 2025 Tour - One-man Shows –


2025.03.17 [Mon] WWW X [Tokyo] Open 19:00 / Start 20:00


2025.03.20 [Thu] CONPASS [Osaka] Open 18:00 / Start 18:30


Adv. 3500 Yen [+1D] / U-22 2500 Yen [+1D]


Ticket ( 2025.01.24 [Fri]_2025.02.21 [Fri] )


チケット詳細:  [ https://eplus.jp/lubysparks ]


Tour Flyer Design : Max Bloom (YUCK)

 

 

 Luby Sparks:

 

 

Natsuki (ba/vo)  Erika (vo)  Sunao (gt)  Tamio (gt)  Shin (dr)。2016年3月結成。

 

2018年1月、Max Bloom (Yuck) と全編ロンドンで制作したデビューアルバム「Luby Sparks」を発売。2019年9月に発表したシングル「Somewhere」では、Cocteau TwinsのRobin Guthrieによるリミックスもリリースされた。

 

2022年5月11日にMy Bloody Valentine、Rina Sawayamaなどのプロデュース/エンジニアを手掛けるAndy Savoursを共同プロデューサーに迎え、セカンドアルバム「Search + Destroy」をリリース。

 

同年6月には、初のワンマンライブ「Search + Destroy Live」(WWW X) も行い、ソールドアウトとなった。10月にはタイでの海外公演、2023年3月全米7都市にて「US Tour 2023」、9月「Strawberry Music Festival 2023」を含む中国全7都市「China Tour 2023」、10月韓国、11月インドネシア「Joyland Festival」へ出演を行うなど海外での展開も積極的に行なっている。

 

2024年5月にリリースした「Songs for The Daydreamers」EPに続き、2025年1月24日にも「Songs of The Hazy Memories」EPをリリース。

 

Luby Sparks is a Japanese alternative rock band formed in 2016. The band’s current lineup is Natsuki (bass, vocals), Erika (vocals), Tamio (guitar), Sunao (guitar), and Shin (drums). The band’s self-titled debut album, Luby Sparks (2018), was recorded in London with Max Bloom (Yuck/Cajun Dance Party) as a co-producer. In 2019, they released a single titled “Somewhere,” which was remixed by Robin Guthrie (Cocteau Twins). In May 2022, Luby Sparks released their second album, 

 

Search + Destroy, which is produced by Andy Savours, a Mercury Prize-shortlisted producer and engineer in London, who is known for working with My Bloody Valentine, Black Country, New Road, and Rina Sawayama. The album launch show at WWW X in Shibuya held in June was successfully sold out. In October, they performed in Bangkok, Thailand. In March 2023, 

 

Luby Sparks were actively expanding overseas with their first headline US tour around seven cities (New York, Boston, Philadelphia, San Francisco, Seattle, San Diego, and Los Angeles). In September of the same year, they were touring in seven cities in China, including a show at Strawberry Music Festival 2023, followed by a performance in Korea, and the worldwide festival Joyland Festival 2023 in Indonesia. Following the release of the last EP Song for The Daydreamers released in May 2024, new EP Song of The Hazy Memories will be released on January 24th, 2025

 



 2024年4月にリリースされた柴田聡子の最新アルバム『My Favorite Things』が第17回CDショップ 2025”の大賞に選ばれたことが明らかになった。全国のレコードショップの店員208名が選ぶ本賞の受賞は、柴田聡子のJ-POPシーンにおける貢献度の高さを如実に物語っている。

 

ーーCDショップ大賞は「行かなきゃ 会えない 音がある。」というスローガンのもと、CDショップの現場で培われた目利き耳利きを自負し、選考に際して個人的な嗜好に偏る事なく、店頭から全国に向けて発信出来るような “本当にお客様にお勧めしたい”作品を“大賞”として選ぶ。

 

 第17回CDショップ大賞2025入賞作品は、2023年12月1日~2024年11月30日に発売された邦楽のアルバム新譜(ベスト盤・ライブ盤を除く)を対象とし、全国各地域の208名のCDショップ店員が投票に参加。

 

 ノミネート投票時では<赤>と<青>に分けて投票、また今回より<大賞>選考については、過去2作品大賞受賞となったアーティストの作品は除外とし、該当アーティストを殿堂入りとさせていただきました。このたび、投票の上位<赤>11作品と<青>13作品の合計24作品を入賞作品として選出ーー 

 


第17回CDショップ大賞2025の候補作は以下の通りです。


 

 ▪入賞作品<赤>

・あいみょん『猫にジェラシー』
・Ado『残夢』
・THE YELLOW MONKEY『Sparkle X』
・XG『AWE』
・GLAY『Back To The Pops』
・椎名林檎『放生会』
・柴田聡子『Your Favorite Things』
・竹内まりや『Precious Days』
・Da-iCE『MUSi-aM』
・BUMP OF CHICKEN『Iris』
・羊文学『12 hugs (like butterflies)』

 


▪入賞作品<青>

・Aooo『Aooo』
・井上園子『ほころび』
・imase『凡才』
・サバシスター『覚悟を決めろ!』
・Chevon『Chevon』
・CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN『tradition』
・NIKO NIKO TAN TAN『新喜劇』
・Bialystocks『Songs for the Cryptids』
・FRUITS ZIPPER『NEW KAWAII』
・暴動クラブ『暴動クラブ』
・マリ『EASY RIDER』
・muque『Dungeon』
・離婚伝説『離婚伝説』

 

 

 ーータワー・レコード発表による

 

 

 今回の各受賞作品の紹介ならびに受賞アーティストのビデオメッセージを以下のスケジュールにてYouTubeで配信される。

 

 

▪「第17回CDショップ大賞2025授賞式」(YouTubeアーカイブ配信期間(3ヶ月間))

 

https://www.youtube.com/@cdshoptaisho

 

 

 審査員をつとめたレコードショップ店員の選評と柴田聡子さんによる受賞のコメントは以下の通りです。

 

 

 
審査員による選評: 

 

 柴田聡子『Your Favorite Things』を選出したCDショップ店員は、「アルバムを通して映画の中にいるようなストーリー性が感じられる最高傑作!」「全曲が完成度が高く、前作からも確実に進化したと感じました。

 

「タイトル通りお気に入りとして今年最も多く聴き返しました」「え、このアルバム、いい曲しかなくね?」こう思ったのはこのアルバムが今年で初めてでした。

 

「全てが秀逸。挑戦的。しかし柴田聡子らしさはそこに確かに存在する。誰も置いてきぼりにはしない。彼女の底知れぬ才能にはもはや恐怖を感じる。次の作品にも期待が膨らむ。そんな1枚でしょう」と本作品を高く評価しました。

 

 

柴田聡子さんの受賞コメント: 

 


 今回のCDショップ大賞<赤>受賞にあたり、柴田聡子は、「本当に驚きましたし、焼肉に行っちゃうほど、嬉しかったです。一緒に作った人たちにもいち早くお伝えしたいって思いました。」と受賞の喜びを語った。



・【柴田聡子】本日放送開始のテレ東系 ドラマ25「風のふく島」エンディングテーマ曲「PASSING」が1月15日にリリース決定。  

 

【新譜情報】 

 

 柴田聡子「Your Favorite Things」

 



 

CD/Digital | DDCB-12121 | 2024.02.28 Release | 3,000Yen+Tax | Released by AWDR/LR2

 

配信リンク: [https://ssm.lnk.to/YFT ]


LP | 2024.05.25 Release | DDJB-91243 | 4,000 Yen+Tax | Released by AWDR/LR2

1. Movie Light
2. Synergy
3. 目の下 / All My Feelings are My Own
4. うつむき / Look Down
5. 白い椅子 / Sitting
6. Kizaki Lake
7. Side Step
8. Reebok
9. 素直 / Selfish
10. Your Favorite Things



作詞・作曲:柴田聡子|All Lyrics & Music by Satoko Shibata

プロデュース、アレンジ:柴田聡子、岡田拓郎|Produced & Arranged by Satoko Shibata & Takuro Okada


ストリングス・アレンジ:香田悠真 (A1, B5)|Strings Arrangement: Yuma Koda (A1, B5)
コード・レスキュー:谷口雄|Chord Rescue: Yu Taniguchi

レコーディング・エンジニア:宮﨑洋一、岡田拓郎、柴田聡子|Recording Engineer: Yoichi Miyazaki, Takuro Okada & Satoko Shibata


レコーディング・スタジオ:IDEAL MUSIC FABRIK、DUTCH MAMA STUDIO、抹茶スタジオ、studio Aoyama、 OKD Sound Studio|Recorded at IDEAL MUSIC FABRIK, DUTCH MAMA STUDIO, Matcha Studio, studio Aoyama & OKD Sound Studio


ミキシング・エンジニア:岡田拓郎|Mixing Engineer: Takuro Okada


ミキシング・スタジオ:OKD Sound Studio|Mixed at OKD Sound Studio


マスタリング・エンジニア:Dave Cooley (Elysian Masters, LA)|Mastering Engineer: Dave Cooley (Elysian Masters, LA)


写真:守本勝英|Photograph: Katsuhide Morimoto
メイクアップアーティスト:UDA (mekashiproject)|Make-up Artist: UDA (mekashiproject)


ヘアスタイリスト:Nori Takabayashi|Hair Stylist: Nori Takabayashi
アートディレクション、デザイン:坂脇慶|Art Direction, Design: Kei Sakawaki

 

 

世界中の音楽ファンを魅了する音楽家・青葉市子。最新アルバム『Luminescent Creatures』いよいよ本日リリースされます。さらにバンド編成によるコンサート<Reflections of Luminescent Creatures>開催決定。来年3月、英国ロイヤル・アルバート・ホール単独公演も決定!!



本日、約4年ぶりとなる新作『Luminescent Creatures』がリリースされました。通算8枚目のオリジナル・アルバムとなる本作は、世界中で話題となった前作『アダンの風』の制作期間中から構想され、当時のアイデアの断片が随所に散りばめられた全11曲を収録しています。

 

共同作編曲に梅林太郎を迎え、レコーディングとミックスを葛西敏彦、マスタリングをオノセイゲン(Saidera Mastering)、アートディレクションとアートワーク撮影を小林光大が担当。

 

リリース形態はデジタルとフィジカル(CD/Vinyl)の同時リリースとなり、北米ではアメリカのアーティスト主導型インディペンデント・レーベル ‘Psychic Hotline’、その他の地域では自主レーベル ‘hermine’ から発売されます。

 

 

現在、ワールド・ツアー<Luminescent Creatures World Tour>を開催中!

 



今週2/24(月)の香港公演を皮切りに、アジア、ヨーロッパ、北米、南米で計41公演(本日時点)を予定しており、キャリア最大規模のツアーとなります。今後、北欧やオセアニアでの公演も計画中。現時点のツアー日程は下記をご参照下さい。

 

さらに、来年3月には数々の伝説的なコンサートが行われてきた英国ロイヤル・アルバート・ホールでの単独公演も決定しました!

 

そして今夏、バンド編成でのコンサート<Reflections of Luminescent Creatures>を開催!昨年10月の<ICHIKO AOBA “Luminescent Creatures” World Premiere>以来となるバンド編成でのコンサートを、東京・横浜・大阪にて計5公演実施します。本日12:00よりチケット先行受付を開始します。どうぞお楽しみに!



■リリース情報

 
青葉市子 8thアルバム『Luminescent Creatures』
2025/2/28(金) 全世界同時発売(配信/CD/Vinyl)


 


https://linktr.ee/luminescentcreatures

収録曲:


01. COLORATURA
02. 24° 03' 27.0" N, 123° 47' 7.5” E
03. mazamun
04. tower
05. aurora
06. FLAG
07. Cochlea
08. Luciférine
09. pirsomnia
10. SONAR
11. 惑星の泪


太古の海に誕生した発光生物たち
彼らが交信しようと感じたのは
”私はここにいます”という
自らが個である事を認識したから
だそうなのです
ずっと前のことのようでもありますが
私たちの体内には 今も変わらず
彼らの輝きが備わっていると私は感じます

今を生きる全ての生き物たちが
自らの発光を温かく祝福する
日々でありますようにと
願いを込めて

-青葉市子

 

 

■MV
青葉市子「SONAR」
https://ichiko.lnk.to/SONAR_YT



 

 


■コンサート情報


公演名:Reflections of Luminescent Creatures

日程:2025年8月13日(水)
会場:東京・サントリーホール 大ホール
開場17:30 / 18:30

日程:2025年8月18日(月)
会場:神奈川・横浜みなとみらいホール 大ホール
開場17:30 / 18:30

日程:2025年8月20日(水)
会場:東京・すみだトリフォニーホール 大ホール
開場17:30 / 18:30

日程:2025年8月22日(金)
会場:大阪・NHK大阪ホール
開場17:30 / 18:30

日程:2025年8月23日(土)
会場:大阪・NHK大阪ホール
開場16:00 / 17:00

出演:青葉市子
参加ミュージシャン:梅林太郎,
町田匡(Violin), 荒井優利奈(Violin), 三国レイチェル由依(Viola), 小畠幸法(Cello), 丸地郁海(Contrabass),
朝川朋之(Harp), 丁仁愛(Flute), 角銅真実(Percussion)



■チケット


全席指定 ¥8,800
全席指定<学割> ¥6,800
※⼩学⽣以上有料 / 未就学児童⼊場不可
※学割:公演当日、入場口におきまして学生証を確認させていただきます (小、中、高校生、大学生、専門学校生 対象)。



■チケット先行受付


受付期間:2/28(金)12:00〜3/9(日)23:59
受付URL:https://eplus.jp/ichikoaoba-2025/
海外居住者向け先行受付URL:https://eplus.tickets/ichikoaoba-2025/
※抽選受付。

チケット一般発売日:5/10(土)10:00〜



■お問い合わせ


青葉市子 オフィシャルサイト https://ichikoaoba.com 

 

 

<海外公演情報>

■Luminescent Creatures World Tour

 
Asia:

 
Mon. Feb. 24 - Hong Kong, CN @ Xi Qu Centre, Grand Theatre [with Musicians from HK Phil]
Wed. Feb. 26 - Seoul, KR @ Sky Arts Hall (SOLD OUT)
Thu. Feb 27- Seoul, KR @ Sky Arts Hall (NEW SHOW)
Thu. March 6 - Taipei, TW @ Zhongshan Hall (LOW TICKETS)


Europe:

 
Mon. March 10 - Barcelona, ES @ Paral.lel 62
Tue. March 11 - Valencia, ES @ Teatro Rambleta
Thu. March 13 - Milan, IT @ Auditorium San Fedele (LOW TICKETS)
Sat. March 15 - Zurich, CH @ Mascotte
Tue. March 18 - Hamburg, DE @ Laiszhalle
Wed. March 19 - Berlin, DE @ Urania (Humboldtsaal)
Fri. March 21 - Utrecht, NL @ TivoliVredenburg (Grote Zaal) (LOW TICKETS)
Sun. March 23 - Groningen, NL @ Oosterpoort
Tue. March 25 - Antwerp, BE @ De Roma
Thu. March 27 - Paris, FR @ La Trianon (LOW TICKETS)
Mon. March 31 - London, UK @ Barbican [with 12 Ensemble] (SOLD OUT)
Wed. April 2 - Manchester, UK @ Albert Hall
Fri. April 4 - Gateshead, UK @ The Glasshouse
Sat. April 5 - Glasgow, UK @ City Halls


North America:

 
Thu. April 17 - Honolulu, HI @ Hawaii Theatre
Sat. April 19 - Vancouver, BC @ Chan Centre (LOW TICKETS)
Sun. April 20 - Portland, OR @ Revolution Hall
Mon. April 21 - Seattle, WA @ The Moore
Wed. April 23 - Oakland, CA @ Fox Oakland
Sat. April 26 - Los Angeles, CA @ The Wiltern [with Wordless Music Quintet] (LOW TICKETS)
Sun. April 27 - Los Angeles, CA @ The Wiltern [with Wordless Music Quintet]
Tue. April 29 - Scottsdale, AZ @ Scottsdale Center
Thu. May 1 - Denver, CO @ Paramount Theatre
Sat. May 3 - St. Paul, MN @ Fitzgerald Theatre (LOW TICKETS)
Sun. May 4- St Paul, MN @ Fitzgerald Theatre (NEW SHOW)
Tue. May 6 - Chicago, IL @ Thalia Hall
Wed. May 7 - Chicago, IL @ Thalia Hall
Fri. May 9 - Detroit, MI @ Masonic Cathedral Theatre
Sat. May 10 - Cleveland, OH @ Agora Theatre
Mon. May 12 - Boston, MA @ Berklee Performance Center
Wed. May 14 - New York, NY @ Kings Theatre [with Wordless Music Quintet]
Sat. May 17 - Philadelphia, PA @ Miller Theatre
Sun. May 18 - Washington, DC @ Warner Theatre
Thu. May 22 - Mexico City, MX @ Teatro Metropolitan


South America:

 
Tue. Nov 25th - São Paulo, BR @ Teatro Liberdade <NEW>
Thu. Nov 27th - Buenos Aires, AR @ Teatro El Nacional <NEW>
Sat. Nov 29th – Santiago, CL @ Teatro Teleton <NEW>

https://ichikoaoba.com/live-dates/


 

◆数々の伝説的なコンサートが行われてきた英国ロイヤル・アルバート・ホールでの単独公演が決定!!


Tue, March 31, 2026 – London, UK @ ROYAL ALBERT HALL <NEW>




■青葉市子/ICHIKO AOBA

 
音楽家。自主レーベル “hermine” 代表。2010年のデビュー以来、8枚のオリジナル・アルバムをリリース。“架空の映画のためのサウンドトラック”『アダンの風』は、アメリカ最大の音楽コミュニティサイト Rate Your Music にて2020年の年間アルバム・チャート第1位に選出されるなど、世界中で高い評価を得る。2021年から本格的に海外公演を開始し、数々の海外フェスにも出演。

 

2024年10月、新作アルバム『Luminescent Creatures』のリリースに先駆け、World Premiere 公演を開催。2025年1月にはデビュー15周年を迎え、東京・京都で記念公演を行う。2/28(金)には約4年ぶりとなる新作『Luminescent Creatures』をリリース。

 

現在は、2/24(月)香港公演を皮切りに、キャリア最大規模となるワールド・ツアー <Luminescent Creatures World Tour> を開催中。アジア、ヨーロッパ、北米、南米で計41公演(本日時点)を予定。

 

今後、北欧、オセアニアでの公演も予定されている。さらに、来年3月には数々の伝説的なコンサートが行われてきた英国ロイヤル・アルバート・ホールでの単独公演も決定!FM京都 “FLAG RADIO” で奇数月水曜日のDJを務めるほか、文芸誌「群像」での連載執筆、TVナレーション、CM・映画音楽制作、芸術祭でのパフォーマンスなど、多方面で活動している。

▪Moshimossの海や水にインスパイアされた4曲からなる楽曲集。マレーシアのmü-nestレーベルより2/24(月)デジタル・リリース。
 

山梨在住の音楽家Kosuke AnamizuのプロジェクトMoshimossはアンビエントとポスト・クラシックを比類なき感性で折衷する。儚い美しさをとらえ、純粋な感情を伝える繊細な彼のサウンドは、Spotifyで170万以上の再生回数を記録し、シアトルのラジオ局KEXPやポスト・クラシカルの巨匠オーラブル・アルナルズのBBCのラジオ番組などでも取り上げるなど高い評価を受けている。



また、ソロ活動にとどまらず、Issey Miyake、SK-II、OPPOなどの国際的なブランドのCM音楽、直近では映画『死に損なった男』(監督 田中征爾)の音楽を手掛け、映像に感情や美の深層を吹き込むサウンド・デザインの才能で芸術表現の幅広い可能性を示している。


本EPは、新曲 「Water's Edge」と既発曲 「Sunset on the Boat」「Repeating」「Ocean in the Palm 」の水や海にインスパイアされた4曲からなる楽曲集。ギターを中心とした控えめなメロディーにローファイなテクスチャーを融合させたMoshimoss独自のミニマルなアプローチで、束の間の儚い美しさをタイムレスなサウンドスケープへと昇華させている。 



 本作を通して、Moshimossはリスナーを静謐で内省的な音空間へと誘い、ゆっくりとした時の流れや人生の細部に宿る静かな重みに浸らせてくれる。
 






【Mini Review】

 

四曲収録のEP「Reminiscence」はエレクトリックギターで生成されたアンビエントテクスチャーを中心に構成される。豊かなフィーリングとエモーションを兼ね備えた音の運びはTychoのサウンドにも親和性がある。

 

曲の中には、ダイナミックなパーカッションが導入され、ナラティヴな音の運びを楽しむことが出来る。アルバムの陰影に富んだアートワークに呼応する形で、美しい風景のサウンドスケープを呼び覚ます。

 

Moshimossのエレクトロニカの楽曲に耳を傾けると、おのずと波の音や夕景が思い浮かんでくる。最近、都市圏から少し離れた地域から傑出したミュージシャンが出てくるのは偶然だろうか。それは地方の人々が音楽を通じて発信するべき何かを持っているということではないか。いずれにせよ、注目のエレクトロニックプロデューサーが山梨から登場した。--Music Tribune--




Moshimoss   「Reminiscence」 EP





発売日: 2025年2月24日(月)
アーティスト : Moshimoss
タイトル : Reminiscence
フォーマット:デジタル配信
レーベル:mü-nest
Tracklist:
1. Water's Edge
2. Sunset on the Boat
3. Repeating
4. Ocean in the Palm


◆音楽配信ストアリンクまとめ
 

 

 

日本のインディペンデントレーベル、”造園計画”が今年4月2日に『For Damage』のリリース、及び、不定形セッショングループ、”野流”の旧譜『梵楽』のリイシューを行うことを明らかにした。野流の佐々木さん、プレスリリースを送ってくれてありがとうございます。

 

『For Damage』には日本の注目のインディーズアーティスト、及び、バンドが参加した意欲作であり、岡田拓郎、池田若菜、Acid Mothers Templeの河端一、PSP Socialなど。さらに、二作目の『梵楽』は野流による旧譜の再発で、Larajiなどの影響下にあるスピリチュアルな実験音楽となっています。上記二作の詳細につきましては以下のプレスリリースを参照していただきたい。

 

 

■For Damage(Tape)・岡田拓郎、AMT河端が参加する野流2ndがカセットテープ化、フィジカルの国内初流通開始。

 

作家名:野流(ヤリュウ)
作品名:For Damage(フォー・ダメージ)
フォーマット:TAPE
発売日:4月2日(水)
情報解禁日:2月19日(水)20時
販売価格:2,000(税込)
レーベル:造園計画
型番:Zouenkeikaku-044



ストリーミング配信の予約: 

https://yaryucf.bandcamp.com/album/for-damage



<作品紹介>

 

固定メンバーを最小限に抑え、音源制作やライブ演奏のたびに参加者を入れ替え、自由奔放に即興演奏を続ける音楽集団、野流(Yaryu)の2nd Albumのカセットテープ版が造園計画よりリリース。

日本を代表するギターリスト、岡田拓郎、"んoon"で活動するボーカリストJ.C、トリプルファイヤーの新譜にも参加しているフルート奏者、池田若菜、サイケデリック・レジェンド、Acid Mothers Templeの河端一をはじめ、Dhidalah、シベールの日曜日、PSP Social、Kumagusuなど、数々のバンドからの客演を迎えながらも、スピリチュアルジャズの即興性、サイケデリックロックの熱気、純邦楽の精神性、それら全てが透明感あるアンビエントのテクスチャーを纏いながら形をなしている。『For Damage』はアンビエントであり、ジャズであり、ロックであり、ニューエイジであり、同時にそのどれでもない領域に踏み込む。



またカセットテープ版限定で、未発表音源集『記号の森の動物たち』のDLコードが付属する。本作は、USのCentripetal Force, UKのCardinal Fuzz, オーストラリアのRamble Records、3カ国共同でLP、CDがリリースさていたものの、日本での流通はほぼ存在せず、本作のフィジカル版が国内流通するのはこのカセットテープ版が初となる。


 

■梵楽(Re-Press)・レコードの日にレコード化された1st『梵楽』が新装版ジャケットでテープ再発。



 


作家名:野流/ヤリュウ
作品名:梵楽 (Re-Press)/ボンガクリプレス
フォーマット:TAPE
発売日:4月2日(水)
情報解禁日:2月19日(水)20時
販売価格:2,000(税込)
レーベル:造園計画
型番:Zouenkeikaku-045



ストリーミング配信の予約:

https://yaryu.bandcamp.com/album/bongaku


<作品紹介>

Laraajiを思わせるオートハープの音色と、山本邦山的な雅さ。サイケデリック直系のスピリチュアリティとアジア人の身体性が出会う。循環を繰り返す川のようにメンバーが入れ替わる、不定形の音楽家集団、”野流”の1stアルバム『梵楽』のカセットテープが、新装版ジャケットでリプレス。

グリッドを押し流していくオートハープの音色は、瑞々しさと野生味を兼ね備えていた70年代の電子音楽に回帰しながら、日本の住宅環境に相応しい柔らかい調度で、庭に生い茂る草木や虫と共に感光していく。

リプレス版には、『梵楽』の制作中に野流が録音していたトラックをまとめた未発表音源集『けもの道』のDLコードが付属する。『けもの道』のなかで聴くことができる、粗野であり、ピュアでもある初々しい演奏は、『梵楽』の心地よさとは別の「道」で、野流というグループのコアにつながっている。

PIULSNUG: レーベルからのご提供

 

日本の作詞/作曲/編曲家、マルチインストゥルメンタリスト、安川流司によるソロ音楽ユニット、PULSNUGが新作アルバム「Fa Forewarn Free Fall(ファ・フォーワーン・フリーフォール)を発表した。本作はアーティストが主宰するCheap Tripから2月25日にデジタルで発売される。

 

PULSNUGは、ネオ・アコースティック、シューゲイズ、エレクトロニクスをクロスオーバーしたサウンドは近未来的な印象を持つ。彼の旧譜は、USシューゲイズ界のレジェンド、サクラメントのインディーポップユニット、Rocketship(Dusty Reske)が高く評価しているという。

 

本作「Fa Forewarn Free Fall(ファ・フォーワーン・フリーフォール)は2021年12月02日に発売されたPULSNUGのアルバム「Fanfare For Farewell」の全15曲を新進気鋭のミュージシャンがリミックスしたフルリミックスアルバム。

 

2/5にbandcampにて先行配信され、同サイトで全曲を2トラックにまとめたノン・ストップ版「Fa Forewarn Free Fall~Nein Stopp!~」も投げ銭で公開。サブスクリプションも同日に2枚組として解禁される。



元となるアルバムはどちらから読んでも20211202のリリースだった為、今作はそれに準え20250225の発売でタイトルの「Fa Forewarn Free Fall」は元となるアルバムFanfare For Farewellのアナグラムになっている。



リミキサー陣はインディ・シーンで絶大なる支持を得るドリームポップバンド”Yucca”から榎本勇作と品田文子、90’Sジャパニーズ・ギターポップを牽引したmarble gitar caseのバブ、
lol、AMEFURASSHIに作家として楽曲提供しているSSWのяieko等、バラエティに富んだ人選になっている。

 

 

*下記の音源はオリジナル・バージョンのものを掲載。

 

 

 

 


 

*さらなる詳細についてはレーベルの特設サイトをご確認ください。 


 

PULSNUG 『Fa Forewarn Free Fall』




DATE: 2025/02/25
PRICE: ¥2,025(on bandcamp)
FORMAT: Digital
LABEL: CHEAP TRIP RECORDS
CATALOG NO.: CTLP-0003


【Track List】


1. PULSE-SE+SNUG=... ~theme from PULSNUG~ remix by Sister Summer Club
2. Heaven Stars~electro jumble up~ remix by sato boreal
3. Squash! the Pulsar remix by Fun+Tic
4. Marble Superballl remix by Yusaku Enomoto(Yucca)
5. Slow Starter~Slow Looper~ remix by JOHNNIE THE BULGARIA
6. Turn off remix by ayako Shinada(Yucca)
7. continue? ~GAME OVER~ remix by Яieko
8. Vanilla Sky remix by dodopop
9. Blue Screen/Blues Clean~in summer time~ remix by Taruho
10. Think It (too) Low remix by Tomoyuki Tsunoda(mig)
11. Teenage Funk LaB~Oh! papai yeah!~ remix by SHOW TEN GUYS
12. Ocean Colour Scene remix by Pulsar Squash
13. Bye-Bye!! Bicycle~chakapoko~ remix by TIYOKOMEITO
14. LooP PooL~inside my head~ remix by babu(marble guitar case)
15. Fanfare for Farewell remix by momomachine(mig)


Mastered by Ryuji Yasukawa
at Monauralab Studio(MONOLaB)


同時発売ノンストップ版:


Fa Forewarn Free Fall~Nein Stopp!~ / PULSNUG
DATE: 2025/02/25
PRICE: Social Tipping(on bandcamp)
FORMAT: Digital
LABEL: CHEAP TRIP RECORDS
CATALOG NO.: CTLP-0004


サブスクリプション版:


Fa Forewarn Free Fall(side F) / PULSNUG
DATE: 2025/02/25
FORMAT: Streaming
LABEL: CHEAP TRIP RECORDS



Fa Forewarn Free Fall(side P) / PULSNUG
DATE: 2025/02/25
FORMAT: Streaming
LABEL: CHEAP TRIP RECORDS

 

 

ストリーミング配信の予約:

Side F:https://linkcloud.mu/1c37d9cc

 

Side P: https://linkcloud.mu/76b17123

 


 

PULSNUG(パルスナッグ)

 

作詞・作曲・編曲家、マルチインストゥルメンタリスト安川流司によるソロ音楽ユニット
ネオアコースティック、ギターポップ、シューゲイザーを基調した音楽性をノイ!アコースティック(ノイアコ)と自称。

 

その他、リミキサー、ミックス&マスタリングエンジニア、ショートフィルムの劇伴、アニメ主題歌の楽曲提供、DJなど多岐にわたり活動。2021年、自身が主催するレーベル(cheap trip records)より1stアルバムリリース。