Black Country, New Road、ニューシングル「For The Cold Country」をリリース   『Forever Howlong』の3作目のシングル

 Black Country, New Road(ブラック・カントリー・ニュー・ロード)が、近日リリース予定のアルバム『Forever Howlong』からニューシングル「For the Cold Country」をドロップした。ホーンがフィーチャーされたクワイアと変拍子のロック、カントリーを結びつけた美麗な楽曲となっている。バンドとしては従来最もセイルティック民謡に近づいた瞬間を捉えることが出来る。 「For[....]

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【参加者募集】PSPソーシャル、野流、ジョン・トレメンダス主催の即興系音楽コンピレーション第二弾制作決定&参加者募集

 【参加者募集】PSPソーシャル、野流、ジョン・トレメンダス主催の即興系音楽コンピレーション第二弾制作決定&参加者募集。PSPソーシャル、野流、ジョン・トレメンダスが企画する即興音楽のコンピレーションが今年も制作決定。また、同時に参加者を公募している。腕に自信があるバンド、アーティストはぜひご参加ください。応募条件は下記の通りです。【募集要項】「去年リリースした即興系音楽コンピレーションを今年も制作するので参加者を募集します!」参加条件と提出期限は下記の通り、即興要素を含む音楽ならなんでもOK![....]

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New Album Review: Nico Paulo  『Interval_o』EP

Nico Paulo  『Interval_o』EP Label:  Foward Music GroupRelease: 2025年3月21日  Review     ニコ・パウロはポルトガル系カナダ人のミュージシャン、ビジュアル・アーティスト。パウロは芸術と音楽を追求するために2014年にカナダに移住し、当初はトロントに根を下ろし、この街の活気あるクリエイティブ・コミュニティに身を置いた。 2020年代初頭にはセント・ジョンズに移り住み、ニューファンドランドの名高い音楽シーンに欠かせない存在となった。この島を拠点に活動するパウロは、世界中のステージにおいて、うなり、うっとりし、はしゃぎ、踊る、魅惑的なライブ・パフォーマーとしての地位を確立した。 絶賛されたセルフ・タイトルのデビュー作(2023年4月)は、豊かで洗練されたポップ・アレンジの中で、人間関係の相互関連と時間の流れを探求し、メロディアスでオープンハートなソングライティングをリスナーに紹介した。最新のEP『Interval_o』(2025年3月)は、温かみのあるアンビエントとミニマルなサウンドスケープの中で、直感的なソングライティングで変容の時を謳歌し、そうなりつつある過程に存在の意義を見出す。上記2枚のアルバムのテクスチャーの複雑さは、友人でありコラボレーターでもあるジョシュア・ヴァン・タッセルの貢献によるものだ。このEPは忙しい人のささやかな休息のためにぴったりのポピュラーソング集である。EPは記憶のムーブメントで占められている。ニコ・パウロ、そして彼女が率いるバンドからの招待状を受け取ったリスナーはどのような世界を見出すだろう。 本作は声楽の響きを追求した『Interval[....]

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Sea Lemon、ニューアルバム『Diving for a Prize』を発表 6月13日にリリース

 シアトルのソングライター、ナタリー・ルーによるプロジェクト、Sea Lemonが、デビューアルバム『Diving for a Prize』を発表した。 コラボレーターのアンディ・パーク(デス・キャブ・フォー・キューティー、デフトーンズ)と共に完成させたこのアルバムは、ルミネール・レコーディングスから6月13日にリリースされる。 この発表に伴い、シーレモンはグルーヴィーで魅惑的な「Stay」を公開した。「Stayは、私が自分のアルバムのために書いた最初の曲で、地元の古着屋で見かけた男のちょっとしたエピソードです。[....]

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Maria Somerville、ニューシングル「Stonefly」をリリース

  Maria Somerville(マリア・サマーヴィル)がニューシングル「Stonefly」をリリースした。この曲は次作アルバム「All My People」に収録される。(楽曲のストリーミングはこちら)アイルランド人アーティストの2019年の壮大なアルバム『All My People」は、ドリーム・ポップと不透明なエレクトロニクスを融合させた彼女の頭脳的な創造性によって、夢遊病者のようなアトモスフェリックを見せつけた。4ADと契約したマリアのニューアルバム『Luster』は、4月25日にリリースされる。ニューシングル「Stonefly」はアルバムからの3番目のプレビューであり、ひとときの休息を与えてくれる。ドリームポップの広がりのあるサウンドテクスチャーは甘美的な感覚を呼び覚ます。マリア・サマーヴィルのスタンプが刻印された「Stonefly」には、ダニエル・スワン監督による雰囲気のあるミュージック・ビデオが添えられている。「Stonefly」 ▪️MARIA[....]

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カーク・ハメットがメタリカの次のアルバムのために767のリフを書いたと明かす

 カーク・ハメットは、メタリカの次のアルバムのために767のリフを用意していることを明らかにし、ロックファンを驚かせている。先日公開されたRolling Stone誌のポッドキャストで、彼はメタリカの次のアルバムに向けた作業について次のように語った。「次のアルバムのために767個の新しいリフを持っている。こんなことをやっているのは悪夢だよ。 そして、僕はその全ての責任者なんだけど、それができないんだ」彼は、バンドが2023年のアルバムに続く作品に取り掛かるまでにはまだしばらくかかるだろうと付け加えた。[....]

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Superchunk、ニューシングル「Bruised Lung」をリリース

スーパーチャンクがニューシングル「Bruised Lung」をリリースした。「Misfits & Mistakes: Singles, B-sides & Strays 2007-2023』のリリース以来、2曲目の新曲となる「Bruised Lung」は、ロザリ・ミドルマンのギターソロがもたらす別世界のようなエネルギーに満ちた、筋肉質な名曲。(楽曲のストリーミングはこちら)バンドはインディーロックの王道、教科書のようなサウンドを提示する。その中にはスーパーチャンクらしいホロリとさせるような穏和さと温かな雰囲気が漂っている。メロディーラインに関しては名曲「Driveway[....]

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【Bach Competition 2025】 バッハ・コンクール 2025の決勝がライプツィヒ・ゲヴァントハウスで開催  チェコのヤン・チェメイラが優勝

 先日開催されたバッハ・コンクール 2025は、13カ国から27人のピアニストが参加し、審査員と聴衆を魅了した。決勝の舞台となったライプツィヒ・ゲヴァントハウスで開催されたコンサートでは、ベスト3が対決した。コンクールは、21歳のチェコ人の演奏家ヤン・チェメイラが制した。 ヤン・チェメイラは優勝賞金20,000ユーロと史上初の聴衆賞2,000ユーロを獲得した。第2位もチェコの31歳のピアニスト、マレク・コザークに贈られた。第3位の5000ユーロはイスラエルのピアニスト、マリアムナ・シャーリングが受賞した。各賞は、トマス・カントール(聖トーマス教会のカントル職)として27年間ライプツィヒで活躍したドイツの歴史的な作曲家ヨハン・セバスティアン・バッハの誕生日である3月21日に授与された。 セバスティアン・バッハの楽曲に加え、ドミトリー・ショスタコーヴィチの作品も、ライプツィヒの3つの評価ラウンドに参加した24人の参加者の必修プログラムの一部となった。50年前に亡くなったショスタコーヴィチは、1950年の第1回バッハ・コンクールの審査員だった。 [....]

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Bug Club、ニューアルバム『Very Human Features』を発表  サブ・ポップから6月13日に発売

 Bug Club(バグ・クラブ)がニューアルバム『Very Human Features』を発表しました。サブ・ポップから6月13日(金)に発売される。  ウェールズのカーディフにあるラット・トラップ・スタジオでトム・リーズがプロデュースとミックスを手がけ、マイキー・ヤングがマスタリングを担当した。バグ・クラブは2025年のツアーで、『ヴェリー・ヒューマン・フィーチャーズ』からの曲と、サブ・ポップからリリースされた前作、2024年の『On[....]

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Miley Cyrus(マイリー・サイラス)  ニューアルバム『Something Beatutiful』の詳細を明らかに  コロムビア・レコードから5月30日にリリース

グラミー賞シンガー、Miley Cyrus(マイリー・サイラス)が、コロムビア・レコードから5月30日にリリースされる次のアルバム『Something Beatutiful(サムシング・ビューティフル)』の発売日をついに明らかにした。タイトルと発売日と共に、サイラスはアルバムのカバーアートも公開した。 このポートレートは、有名なファッションフォトグラファー、グレン・ルックフォードによって撮影されたもので、サイラスは1997年のティエリー・ミュグレーのアーカイブを身に着けている。 『サムシング・ビューティフル』は、サイラスの9枚目のスタジオ・アルバムとなり、2023年の『エンドレス・サマー・バケーション』に続いて2年ぶりとなる作品となる。[....]

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ロサンゼルスを拠点に活動するエレクトロニックポップアーティスト、Naz Hejaz(ナズ・ヘジャズ)がデビューシングル「Incurable Dreams」をリリース

 ロサンゼルスを拠点に活動する準地球系ダーク・エレクトロニック・ポップ・アーティスト、Naz Hejaz(ナズ・ヘジャズ)のデビュー・シングル「Incurable Dreams」を自主制作としてリリース。中毒のサイクルを止めるのは、人生を台無しにするものへの魅惑的で密かな憧れだ。 あなたが決して手放すことのできない長い間失くした恋人のように、それはあなたの袖を引っ張り、あなたが屈服するまであなたの脳をかゆくさせる。[....]

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台湾のインディーポップバンド   緩緩(ホァンホァン)がニューシングル「Words Unsaid」を4月1日にリリース  来日ツアーの開催、東京の音楽フェス「SYNCHRONICITY'25」に出演が決定!!

 台湾期待のインディー・ポップ・バンド、緩緩(ホァンホァン、英語ではHuan Huan)がニューシングル「Words Unsaid」をリリースした。四人組にとって初のダンストラックとなる。このリリースと同時に、来日ツアーがアナウンスされた。ニューシングルの詳細と合わせてツアーの詳細を下記よりご覧ください。 2023年にリリースされた2ndアルバム『瀏海被風吹得整個飛起來(When[....]

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