Sleater Kinny、最新アルバム「Little Rope」のデラックスバージョンのリリースを発表

 スリーター・キニーは、1月にリリースした最新アルバム『Little Rope』のデラックス・エディションを発表した。 『Little Rope (Deluxe)』は10月4日にLoma Vistaからリリースされる。本日、バンドは新曲「Here Today」と、活動家アート集団「In Decline」が制作したビデオを公開した。(ニューシングルのプリセーブはこちら)以下からチェックしてほしい。「この曲はリトル・ロープのセッションでレコーディングした曲です。この曲は、私たちが地球上で過ごす短い時間、そしてその意味をどこに見出すかについて歌った切実な曲です」とバンドはプレスリリースで語っている。Here[....]

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CRYSTALの新作アルバム『In A Cocktail Glass』が9月25日に発売 先行シングル「彼女のオートバイ、彼の島」が配信中

 JUSTICEに見出され、Thundercatの全米ツアーやFlying Lotusのオンラインライブ企画「Brainfeeder THE HIT」に出演するなど、海外でカルト的な人気を誇る三宅亮太と丸山素直によるシンセサイザー・デュオが、80’sポップスへの様々なオマージュが散りばめられた、切なくてやるせないテクノ歌謡な新作アルバム「In A[....]

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Letting Up Despite Great Faults、ニューシングル「Past Romantic」をリリース  次回作『Reveries』の収録曲

◾️ Letting Up Despite Great Faultsが10月にリリースするニューアルバム『Reveries』から「Past Romantic」を先行解禁!5度の来日公演を成功させるなど、日本でも人気を集めるテキサス・オースティンのドリームポップ/ インディーポップ・バンド、Letting Up Despite Great Faultsが10月11日にリリースするニューアルバム『Reveries』から新曲「Past[....]

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【Review】 Molly Payton 『Yoyotta』 ニュージーランドのシンガーソングライターによるデビュー作

 Molly Payton 『Yoyotta』  Label: Molly PaytonRelease: 2024年8月30日 Review   ◾️ニュージーランドの気鋭のシンガーソングライターのデビュー作 ニュージーランドのモリー・ペイトンのフルレングス・デビューアルバム『YOYOTTA』は、彼女が最も傷つきやすい状態のアーティストを描いた、深く個人的なプロジェクトである。このアルバムでは、彼女がキャリアで初めてクリエイティブの首座に座り、プロジェクトのサウンドだけでなく、ビジュアル面でも主導権を握った。結果、過去のリリースを結びつけ、アーティストの人生と感情に新たな文脈を与える作品となった。ペイトンは、Beabadoobee、Arlo[....]

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幾何学模様のトモ・カツラダがアムステルダムにコンセプトストアを設立 新作EP『Dream Of The Egg』を発表 

 ©Rebeccal Vallsサイケデリック・バンド、Kikagaku Moyo(幾何学模様)の創始者でありリード・シンガーであるトモ・カツラダが、新しいソロEPのリリースを発表した。日本人アーティストであるトモ・カツラダは最近、現在拠点としているアムステルダムにコンセプト・ストア「フューチャー・デイズ」を立ち上げ、新作EP『ドリーム・オブ・ザ・エッグ』(11月15日発売)を発表した。 シングル「Zen[....]

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The Waeve、ニューシングル「Broken Boys」をリリース  ライブパフォーマンスを収録した「City Lights Sessions」もスタート!!

 ローズ・エリナー・ドーガルとブラーのギタリスト、グレアム・コクソンの二人によるプロジェクト、The Waeve(ザ・ウェイヴ)がサード・シングル「Broken Boys」と、この曲のライブ・パフォーマンス・ビデオを公開した。ザ・ウェイヴはブラーのギタリストによるニューウェイブやポスト・パンクに傾倒したプロジェクトで、すでにその力量はデビュー・アルバムで強かに示されていた。単なるサイドプロジェクトではないことは、最新のシングルを聞けば瞭然である。 「Broken[....]

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ザ・キュアーのロジャー・オドネル、がんの診断を受けたことを明かす

ザ・キュアのロジャー・オドネルは、「侵攻性のリンパ腫」と診断され、最近治療を終えことを明らかにした。現在、治療は成功し、体調は回復中だという。バンドの長年のキーボーディストは、血液がん啓発月間の始まりに、他の人々に検査を受けるよう奨励するために、診断のニュースを共有した。「癌は打ち負かすことができるが、もし早期に診断されれば、より良いチャンスがある。もし病気で苦しんでいる人を知っているなら、その人に話してほしい」オドネルの場合、手術で[....]

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【Review】 Marmo  「Deaf Ears Are Sleeping」 ロンドンのダンスユニットの新作EP

 Marmo  「Deaf Ears Are Sleeping」EP Label: area127Release: 2024年8月28日 Review    ◾️ロンドンのダンスユニットの新作 リズムの組み替えからもたらされる新しいEDMロンドンの二人組、marco、dukaによるエレクトロニック・プロジェクト、MARMO(マルモ)は当初、メタルバンドのギタリストとボーカルによって結成された。おそらく両者とも、覆面アーティストであり、Burialのポスト世代のダンスユニットに位置付けられるが、まだまだ謎の多い存在である。昨年、マルモはアンビエントとSEの効果音を融合させた近未来的なエレクトロニックアルバム『Epistolae』を発表し、ベースメントであるものの、ロンドンに新しいダンスミュージックが台頭したことを示唆していた。 『Deaf[....]

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【Review】 Los Bitchos 『Talkie Talkie』  ロンドンのロス・ビッチョスのセカンドアルバム

 Los Bitchos 『Talkie Talkie』Label: City SlangRelease: 2024年8月30日 Review ロンドンの四人組、Los Bitchosのセカンド・アルバムは、カッティングギターでダンサンブルなミュージックを構築し、そしてダンスフロアのような熱狂を巻き起こす。オーストラリア等、移民を中心に構成されるバンドは、演奏における純粋な楽しみや、彼らの音楽的なモチーフ、クンビアをバレアリック等のダンス・ミュージックと絡めて、エンターテインメント性をもたらす。 ロス・ビッチョスのサウンドはテキサスのクルアンビンに近く、カッティングギターはサイケデリックなテイストに縁取られる。それほど難しく考えず、体を揺らすためのダンスミュージックとして楽しめるが、[....]

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【J-POP Trends】 8月のJ-POPの注目作をピックアップ

 【J-POP Trends】 8月のJ-Popの注目作をピックアップ 提携レーベルからご提供いただいたリリース情報を元に、注目の邦楽のシングル作やアルバムの収録曲をピックアップするというコーナー。夏も終わりに差し掛かり、夏休みも終わり。いよいよ秋が近づいてきました。2024年もいよいよ後半です。年末に向けて頑張っていきましょう。   [....]

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【インタビュー】 高木正勝  音楽や鍵盤楽器との出会い、アメリカの売り込み時代 ライフワーク、最新映画「違国日記」までを解き明かす

 【インタビュー】 高木正勝  ~音楽や鍵盤楽器との出会い、アメリカの売り込み時代 ライフワーク、最新映画「違国日記」までを解き明かす~ 高木正勝 ご自宅にて お子さんと(アーティスト提供) ◾️高木正勝さんの音楽を初めて聴いたのは、2013年に発表された「Sail」。本作はレイ・ハラカミの「lust」と並び、日本の不朽のエレクトロニックの名盤。双方共に京都にゆかりがあるのは、単なる偶然というわけには行かないでしょう。日本的な文化の中枢が残っているのか、それを音楽に反映する術を心得ているのか。少なくとも本作は、今でも、日本のエレクトロニックの最低水準を判断するときの欠かせないアイテムとなっている。実は、今では映画音楽の世界で活躍する高木正勝さんは新進気鋭の電子音楽家として、米国のレーベル、Carparkからキャリアを出発させたことは付記しておくべきでしょう。その後、高木正勝さんは、ピアノ、メディエーション、ミニマルミュージックとボーカルを融合させた「Tai[....]

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Roger Eno、ニューシングル「Above And Below」をリリース

Best New Tracks:  Roger Eno 「Above And Below」(August Week 5)  ブライアン・イーノの弟であるロジャー・イーノは、9月下旬にドイツ・グラモフォンから発売予定のアルバム「The Skies: Rarities」のセカンドシングル「Above And Below」を公開した。最初のリードシングルでは、音数の少ない清涼感のあるピアノ曲を聴くことが出来た。この曲では、アンビエントシリーズのイーノの作曲に依拠し、瞑想的な音楽を組み上げている。ブライアン・イーノのアンビエントの概念は、今は亡きハロルド・バッドのピアノの演奏と分かちがたく結びついていた。弟のロジャー・イーノは、「Above[....]

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【Review】 Kitty Craft 『I Got Rulez』 長らく入手困難だった96、97年の音源の再発

 Kitty Craft 『I Got Rulez』Label; Takotsubo RecordsRelease: 2024年8月30日 Review LAのプロデューサー、Pamela Valfer(パメーラ・ヴァルファー)は、最初期のローファイポップを形成する重要な制作者であるとともに、ベッドルームポップの先駆者のアーティストでもある。Kitty[....]

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Primal Scream、プロテスト・ソング「Deep Dark Waters」をリリース 次回作『Come Ahead』に収録

 プライマル・スクリームは、8年ぶりとなるニューアルバム『Come Ahead』を11月8日にBMGからリリースする。 セカンド・シングルとなるプロテスト・ソング「Deep Dark Waters」が公開された。この曲は、長年のコラボレーターであるダグラス・ハートが監督したビデオで公開された。ビデオとフルレングス・ヴァージョン(ビデオで紹介されたラジオ・エディットより1分20秒長い)は以下から。プレスリリースの中で、フロントマンのボビー・ガレスピーはこの政治的な曲について次のように語っている。『Deep[....]

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Manic Street Pleachers、「Decline & Fall」をリリース

 マニック・ストリート・プリーチャーズは本日8月29日(木)、2021年の『The Ultra Vivid Lament』以来となる新曲を発表した。マニックスの寵児ザ・スキッズ、グラン・ツーリスモ時代のザ・カーディガンズ、そしてウォー・オン・ドラッグスのドライヴ・パルスから音楽的インスピレーションを得た「Decline & Fall」は、自己嫌悪の時代に対する多幸的で陽気なアンセムだ。 ニューポートにあるバンドのDoor[....]

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